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Archive for the 'Others' Category

Branded With a Brand

Sunday, December 3rd, 2006

ブランドロゴのこと考えてたらこの記事のこと思い出した。

RLtattoo.jpg

Newsweek

Aug. 14, 2006 issue - Peter McBride can take off his polo shirt and maintain his preppy image. McBride, 22, has a Polo pony tattooed on his chest. The idea came to him as he was waiting in line behind a man at a D.C. tattoo parlor: “I noticed his polo shirt and made my decision.” McBride’s whimsy notwithstanding, his decision is increasingly common. Gaje Pou, a New York City tattoo artist, says getting inked with designer or corporate logos is “definitely getting more acceptable.” Logo requests range from Chanel and Gucci to Windows and PlayStation.
Are these decisions rashly made? Pou says he doesn’t judge his clientele, but just down the street, a tattoo artist who goes only by the name Ennis says a man recently came in with a Lacoste crocodile on his neck. “He wanted it off,” says Ennis. “He didn’t say why. He just said get rid of it.”

—Lee Hudson Teslik



上の写真の兄ちゃんがこれをしようと考えたのは、ワシントンDCのタトゥー屋の列に並んでる時。「オレは彼(彫り師)のポロシャツに気づいたんだ。で、(ポロマークを彫ることを)決めたんだ」

タトゥーアーティストのEnnisが思い出すには、ラコステのワニマークを首に彫った男がやってきたことがあった。その男はその刺青を消したかった。「彼はなんでか言わなかった。彼はただそれを消し去ってくれとだけ言ったんだ。」

ポロにしても、ラコステにしても、マジックで書いてネタにするだけじゃすまないってとこが、スバラシイ。。。(ラコステは飽きちゃったみたいだけど)
ま、ヘタな字で意味不明な漢字入れたりするよりかは、よっぽど潔いか…。
記事によるとブランドロゴや企業のロゴマークなどは、以前よりは「ずっと受け入れられてる」そうな。その種類といったら、シャネル、グッチからウィンドウズやプレステまで・・・。文字通り「身に付ける」までにブランドが消費者に浸透したとしたら、そのブランド側はちと複雑かも。でも、それくらいの顧客コミニュケーションは究極的には目指すべき場所なのか。
電車で、手の甲にLVって入れてる人を見かけたことあるけど、その人ヴィトンのモノグラムのバッグをその手に持ってた。好きなのは分かるけど、そういう層がヴィトンの対象顧客なのかは・・・?

IN STORES NOWはパロディサイトだけど、これは現実に起こりうるし起きてるってことですな。

Single life is a way to learn to be an adult.

Friday, September 29th, 2006

「Boomerang Generation」。

知らなかった単語でございます。
学生時代に作った借金返済のために、大学卒業後に両親との同居に逆戻りするアメリカの若者のことをいうそうな。。。へぇ~へぇ~。

親との同居に戻るということは、実家から通える範囲で職を探すってことですよね。例えば神奈川に実家があれば、東京都内の会社ならどこでもだいたい通える日本とは違って、国土の広いアメリカだと、「実家から通える範囲」っていう条件を課した職探しっていうのは、なんか結構大変な気がするのはワタクシだけでしょうか。

Homebound(Washington Post)

記事によると、卒業生の借金(学生ローン)の平均残高は2万5750ドル(約300万円)だとか。多すぎじゃね?何に使ったんだこりゃ?クルマか?それとも学費を借金でまかなってたのか?(それだったら許す)
さらに、それを返すのに平均で7.9年かかるとか。毎月271.6ドル(約3万1500円)払うってことすか。。。とあるレポートによると、約300人の大学生のうち、半分以上の学生が卒業後に両親と暮らすと答え、32%は1年以上同居すると答えたそうな。。。
これって、やっぱ悪いこと(と世間的にみなされてること)なんでしょうね。今日本だと「結婚できない男」とかって流行ってるみたいですけど、それって「普通よりリッチだけども、結婚してない30~40代」的な扱い方されておりますけど(本人的には「結婚しなくていい男」と自分のこと思ってるはず)、これが「普通よりリッチだけども、結婚してない30~40代で、親と同居してる人々」ってなると「『絶対に』『半永久的に』結婚できない男」とかになるんでしょうか。世間的には。

例えば、「Failure to Launch」っていう、「Sex And The City」のサラ・ジェシカ・パーカーと、マシュー・マコノヒーが出てる、あまり流行らなかった映画があるんですけど、マシュー・マコノヒーはアクティブで多趣味でいい仕事しててリッチで、かなりモテる男なんだけど、両親と暮らしてるんですね。で、彼女もとっかえひっかえなんですけど、彼女に飽きると、「ウチに来なよ」って誘うんです。マシューと彼女が部屋でいい感じになってると、親が「こんちは」とかいいながら出てきて、彼女は「なんでこの年で親と同居してんの!!!」と激怒しながら出て行く(=永久にさようなら)んですけど、男的にはそれが狙いで、きれいさっぱり、何の苦労もしないで別れられると。でも、マシューは両親と暮らしてることをまったく恥じていない・・・(親のこと好きだし、楽だし。)っていうところから話が始まる映画なんですけど、やっぱりここでも「いい大人が両親と暮らす=ダメじゃん」て描き方をしてるんですよね。まぁ、確かに、どこの国でも、いい大人が両親と暮らしてたら、子供扱いされるというか、自立してる大人とはみてもらえないですよね。。。「いい、悪い」は別にして。

とはいうものの、Washington Postの記事のように、親と同居するとしても、親に家賃としてお金を払うってのは当たり前で、パラサイトシングルなんてのは、単に親の臑かじってるだけで自立してない大人だと思いますが、Working Poorなんて人々も社会構造的にできてしまってきている昨今、一概に大人の人が親と同居することがよくないことには思えないんですよね。。。F1、M1層の可処分所得が減ると、消費が滞って経済が減速するんじゃないのかな、なんて思ってみたり。

でも、お金を貯めるためには両親と暮らすのが一番合理的、たとえいい大人になっても。という考え方が世間的に悪い見方じゃなくなると、今の核家族も減ったりするんでしょうか。昔の日本みたいに、寺内貫太郎一家みたいな大家族がぼっこぼこできたりして。。。冷えてる家族が多い昨今、それもまたいいんでない?なわけないか。

He “runs” up a wall.

Friday, September 1st, 2006

最初、なんでrunなんだろ?と思ったんですが、
ほんと、この人、走っております。

Guy runs up a 400ft vertical wall without support

岩の壁がベリッってはがれたりすることはないんだろうか。
てか、やるほうもすごいけど、撮る方もすごいな、と。
こういう人達って、やっぱり高いところにいても怖くないんだろうなー。

うらやましい。。。

NO MORE HOMEWORK!!!!

Monday, August 28th, 2006

よいこのみなさん、毎日お勉強頑張ってますか?
今日はみなさんに朗報です。
天下のTime誌曰く、「(過度の)宿題は子供の能力を伸ばすことにつながらない」とのことです。
このページ(及びリンク先)をプリントアウトして、親御さんや先生に見せてあげ、「NO MORE HOMEWORK!!」と主張してみてください。

The Myth About Homework

このレポートによると、全米では1981年と比較して、2004年時点で宿題に費やす時間が51%増加しているようです。6歳から8歳までの子供は1981年では週平均で52分勉強していたのですが、1997年では128分だったそうです(すげぇ。6歳にしてそんなにやることあんの?)。さらに、今年では、小学生は平均して“一晩に”78分勉強しているとか。
ただし、その一晩78分の努力は、決して子供たちの能力の伸張につながるわけではないと述べられています。
“The Homework Myth”という著書があるAlfie Kohnという人は、「家族の歴史など、両親にインタビューするようなこと以外の宿題はなくすべきだ!」といっているそうです。どうですか?よいこのみなさん!!!

全米では、18未満の子供を持つ母親の71%は働きにでており(日本はどのくらいなんだろ?)、夜にたくさんの時間を宿題にとられるということは、家族の貴重な会話の時間を取られるとの認識みたいですね。

よいこのみなさんにはかなりの朗報だと思いますが、親御さんにとっては「何いってんだ」ってなレポートでしょうか。ゆとり教育が失敗した日本では、あまり受け入れられそうにない意見ではありますね。でも、学校の勉強より家族の会話のほうが大事だと思うんだけどなぁ。「勉強しろ!」ってあんまりしつこく言うと、子供に火をつけられたり、刺されたりする狂った世の中ですから。。。

ワタクシは子供の頃、そんなに勉強しなかったのですが(親もあまり言わなかった)、中学校の時の英語の先生が鬼のように怖い人(やくざにしか見えない)で、必死にやった記憶があります。宿題やってこないとか、小テストで赤点とかだと、デコピンするんですよ。それが、一体あなたの指には何が入っているんですか?ってくらい痛いの。てか、痛みというよりは衝撃。オナゴは泣き崩れ、男は意識を失い、まさに地獄絵図でした。でも周りのみんなは笑ってたんだよなー。「デコピン」というもののおかしさでしょうか。やられた方は、おでこを金槌で殴られたのかってくらい、その部分だけ腫れ上がる始末。今なら確実に体罰扱いされそうだけども。

というわけで、よいこのみなさん、Good Luck.

Unlucky Diary 001

Sunday, August 27th, 2006

先週、バッグの修理をしてもらおうと思って、
GUCCIへ足を運んだ。
店員(男性)はどこをどう直すのか、
その際こんな感じになってもいいか、などと
説明と確認をうけながら、バッグの傷、汚れ等をチェックしていく。

「中にはもう何も入ってないですか?」

そう言われた私は「たぶん入ってないです」と答える。
店員は「では、チェックを終えたら御呼びしますので、しばらく御待ちください」と言い残し、バッグをくまなく確認していく。
女性の店員もチェックに加わり、バッグの内ポケットなどにも手を入れていく。
その間私は他の商品を眺めていた。

しばらくすると、店員が近づいてくる
「確認が終わりました。」
その直後
「あ、これ、お客様のバッグに入っておりました」

差し出されたのは、購入年月日のカード、バッグの手入れに関するメモ、そして。。。

コンドーム。

つぶれた箱に入っているそれを、
店員(男性)はカードに隠して差し出した。

私、絶句。

何時入れたのか、何故入れたのかすら、まったく記憶にない。
おそらく念入りにバッグをチェックしていた女性店員が見つけたのだろう。私は平静を装ったが、おそらく顔面は引きつっていたはずだ。その後は、受け答えは上の空、逃げるようにその店を後にした。後ほど取りにいかなければいけないのがつらい。。。

こんなに恥ずかしい思いをしたのは、本当に久しぶりだった。
ここ最近全くついていない。一体私の身に何が起こっているのだろう。

Low-rent living can get freedom.

Friday, August 11th, 2006

今、山手線沿線に住むとしたら、相場は一体いくらくらいなんだろうと思って調べてみると、こんな感じでありました。ある値段を高いか安いかと感じるのは、個人の収入に相対すると思うので、例えば目黒駅周辺でワンルームを借りるとしたら平均15万弱かかるというのも、「そうでもないじゃん」と感じる人もいると思います(ワタクシにとっては激しく高いですが)。同じ山手線でも、鴬谷周辺だとその半分以下なんですね。なんで安いかは推し量れますが。。。

どんなに収入がある人でも、普通の人なら、家賃はできるだけ抑えたいと思うのが一般的だと思いますが、The Chief Happiness Officer(これってどう訳すんだろ。笑)曰く、家賃を低く抑えることには10のアドバンテージがあるということです。

The top 10 advantages of low-rent living

彼が挙げてるなかでも、一番の理由は「Freedom to leave a bad job」だそうです。確かに、毎日の生活にかかるお金が一杯だと、転職するのに障害となりますな。「かなりお金がもらえる最悪な仕事(環境)」と「給料は安いけど自分の望む仕事」のどっちを選ぶといったときに、自分が身軽かそうでないかで選ぶ選択肢も変わってくるのではないかと。最悪な中にも歓びを見つけるとか、最悪な環境に染まるという人もいますが、基本的にはみなそれぞれが望む仕事をやりたいと思っているはず(とワタクシは思っている)。できるだけ固定支出を減らすと、お金に執着しない柔軟な考え方ができそうです。

「Simple Living」も彼が挙げている理由の一つで、小さな部屋に住むと、本当に必要なものしか持たなくなるんだよね〜、と言っています。まったくもってその通り。でも、テレビで「Simple Living」的なことを提唱している人って、見た感じシンプルだけど、すげーでかい、白い部屋に住んでるとか、超でかいキッチンにパッと見何もないけど、それは収納がうまいだけっていうのが多い気がします。「Simpleに見せるLife」とでもいいましょうか。

ワタクシは現在貧しいので、大きな部屋とかにはまったく無縁でありますが、多少田舎なのでウチの周りでは近くの林で蝉が大合唱しており、耳でも夏を楽しんでおります。次に住むところもできれば緑や生き物がたくさんいるところ(そしてできるだけ安いところ)がいいなぁと思っております。

Try this with a bottle of water.

Wednesday, August 9th, 2006

夏になると、「辛いものを食べて汗をかいて涼しくなろう」と巷ではちょっとしたキャンペーンが行われていたりしますね。ワタクシとしては、そんなに汗をかいたら、涼しくなる前に汗でベトついて気持ち悪くなる気がしますが。。。

ワタクシのまわりにも辛いものがとても好きなひとが山ほどおりまして、舌が麻痺するほど辛い麻婆豆腐が好きな人や、ごはんに一味唐辛子をかけて(ふりかけ代わりらしい)食べるひとなど、さまざまです。

そんな辛い物好きな方々におすすめしたいのがこいつなんですが、なんでも”DEATH SAUCE”とのことで、本当に死ぬほど辛いみたいですね。普通のハラペーニョより750倍辛いということです。(この“750倍辛い”っていうのは一体誰が判断したんでしょうか。。。辛さの1倍2倍とかいうのって、辛いものが苦手なワタクシにはさっぱりわからないんですが。)

なぜワタクシが辛いものが得意でないのかというと、辛いものって、大抵熱いものですよね。麻婆豆腐しかり、キムチチゲしかり。タダでさえ辛くて舌が痛いのに、熱くてもう口の中どころか喉の奥まで痛くなって、なんというか「なぜこんな思いをしてまで食べなきゃいけないんだろう、自分はただお腹が減ってるだけなのに」ということで怒りが湧いてくるんですね。あとは、根がおこちゃまなので、できればカレーとかはほおばってもぐもぐと食べたいといいますか。とんでもなく辛いカレーをほおばった日には、辛さにむせて鼻からカレーを出してしまいそうです。

というわけで、我こそはという人は、トライしてみてください。死んでも責任は取りませんので、悪しからず。

Spectacular Crop Circles

Thursday, August 3rd, 2006

���������

一昔前に、「ミステリーサークルは宇宙人の仕業だ!」とかいって朝まで討論をやってたことがあるけど、もし宇宙人がこんなに綺麗な作品を描けるなら、どんどんやって欲しいものだと思っておりました。

Crop Circle Yearbook

写真のミステリーサークルなんてまだまだ序の口の方で、「いったいこんなのどうやって造ったんすか?」っていう園芸業者もびっくりな“作品”がいっぱい載っております。

ミステリーサークルを研究?している人によると、「99%が夜中から明け方にかけて、一晩で造られる」そうで、明かりもない夜中に横一列で農作物を踏みながらの造形作業は、なんというか涙ぐましいものがあるなぁと思いました。もしその農園の所有者に見つかったら、当然損害賠償請求されるだろうから、 かなりのリスクがありますよね。

ところで、ナスカの地上絵は農地拡大や道路増設などで、万里の長城は地域住民が長城の石を建築用となどで売却することで、それぞれどんどん破壊されているそうです。人類全体にとってはかけがえの無い財産でも、地元の人にとっては、単に「そこにあるもの」なんでしょうか。

Miscommunication

Sunday, July 23rd, 2006

この1週間、アメリカの国内を飛び回っていたのですが、
そこで人と挨拶する度に言われたのは、
「YouTube上で何が起きてるんだ?」ってこと。

「この日本人は英語が少しはできるみたいだぞ。あはは」と大勢の前で笑いモノにされたりと、散々でした。
是非、この人の動画とコメントを見てみてください。ゲンナリします。

で、この人は、日本人に対して、レスポンスビデオくれって言ってるんだけど、気づいたらYouTubeの日本人ユーザーで自作動画を上げてる人はほとんどいないので(ほとんどが過去の番組の違法アップロード)、まともなレスポンスは無きに等しい展開に(個人的にこの人は興味深いですが)。

あまりに毎日言われたので、今日は日記っぽいエントリ。笑

Zidane Phenomenon

Tuesday, July 11th, 2006

zidane1
zidane2
zidane3
zidane4

かつて今まで、これほどこまでにyouTubeが同じネタで埋まったことがあっただろうか。
そう、今は、ジダンのヘッドバットだらけ。
いろんな動画GIFもできてきる。時代は変わりましたなぁ。
newsgameももちろんできてます。
増殖中の動画はこちらで。

We Love Crouchy ちょい前まではこれだったのに。。。

Nike Has It

Thursday, July 6th, 2006

Nike succer ball
サッカーワールドカップドイツ大会の公式試合球(アディダス製)は、予想をはるかに上回る売り上げをあげているとか。

他はどうしてるんだろなぁと思ったら、公式スポンサーじゃない場合は、下手な動きするとぶっ潰されるってこともあって、おとなしいのだけど、ナイキから面白いボールが出てるんでご紹介。

このボールはフットサル用だけど、世界限定64個の超限定版(moss別注?)。ワールドカップ終了の今月7月9日までの販売とのこと。買うと、ボールの他に、革製バッグと無料でNIKE iD Studioで靴を作れる権利が付いてくる。

moss online

The Lunch Time Amusement.

Friday, June 30th, 2006

お昼休みにどうぞ。

簡単すぎるという人はこちら。(ちょっと時間がかかります)

  • Favorite YouTube Vids

    • Sandstorm : Sandstorm by Darude (Tags:  Sandstorm Sand Storm Darude Techno Music) (5463978 views, rated 4.85)

      Basement Jaxx - Take Me Back To Your House : The new video of the uk-top band Basement Jaxx!!check: http://www.basementjaxx.co.uk/ (Tags: basement jaxx take me back to your house dance pop music) (1228675 views, rated 4.81)

      Larry King vs. The King of America : Craig does a hilarious Larry King impression while interviewing, eh-hem, George W Bush. (Tags: CBS Craig Ferguson George W. Bush Larry King impression) (29987 views, rated 4.42)

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