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Archive for the 'Travel' Category

AQUA DOME Hotel

Sunday, May 27th, 2007

暑いので、水に癒されたい日々なわけですが、夏の南の島で日射病になった経験から、ヨーロッパあたりで、なにか水がらみの癒しの宿はないかと探していたところ、雑誌にこんなのが載っていました。
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見た目は普通のアルプスの山間にあるホテル。
しかし、ここはVamed Vitality Worldというスパやサウナなど健康系重視のホテルチェーンの一つのアクアドームホテル(オーストリア)。建物の設計は表参道プラダも手がけているHerzog & de Meuronによるもの。部屋数140。

↓画像は拡大できます。
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こうゆうのって、軽井沢とかにあったら流行らないんでしょうかね?

Banzai

Sunday, May 27th, 2007

ワタクシが今住んでいる地域は典型的なアメリカの住宅街なもので、ここ最近のように気温が30度を超す日が続くと、裏庭や玄関前の芝生の上にスリップンスライドという水遊び用具(?)を置く家がチラホラでてきます。

↓こんなやつ

slip-n-slide.jpg

Wham-Oという会社の製品で、なかなかよくできております。基本は子供用なんだろうけど、長いのもあって、渡米直後に、都会の真ん中の大学キャンパスの芝生の上で、ビキニで滑ってる集団を見たときにはカルチャーギャップというものを感じました…。使い方としては、見ての通り、走ってきてヘッドスライディングする感じ。

それはともかく、さっき家の近所を歩いていたら「バンザーイ!バンザーイ!」と叫ぶ子供がいたので、なぬ?と思い、見てみると、金持ちちっくな家の前にこんなのがありました!↓

banzai-falls.jpg

これはすごい。。。
Banzai Falls Twin Blast Rapidsという名前の製品で599ドル。空気ポンプを使って3分でふくらみ、400パウンド(約180キロ)まで対応とのこと。

たしかに、みんなバンザイしてます。。。

個人的には、先日テレビで紹介されていた、SchlitterbahnというウォーターパークのTwin Twisters(トップページの動画で紹介されてます)というのを試してみたいです。

Dine on the Toilet!?

Tuesday, May 1st, 2007

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ポルトガルMatosinhosにある(W’Duck)というレストラン。
よく見ると、イスが便器・・・。
オーガニックと地中海料理だそうで。

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Hotel Marqués De Riscal

Friday, September 29th, 2006

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なんじゃこりゃ?
と思ったら、これ、シェラトンのグループがてがけるスペインのホテル、
Hotel Marqués De Riscalだそうで。
ワイン用のブドウ畑にかこまれたこのホテル、
外観は見ての通りウネウネしてますが、内装はかなりシックな装い。
ブドウ畑の中だけに、ブドウの房やツタがアクセントとして使われています。
窓からの眺めも良さそう。。。うーん、行きたい。
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The “Modern” Highest Buildings

Tuesday, August 8th, 2006

部屋の整頓をしていたら、昔の旅行(ドバイ)の写真がでてきて懐かしんでいたのですが、当時、バージュ・アル・アラブという海にそびえ立つ巨大なホテルを始め、ドバイには本当に大きな建物が多いなぁと思っておりました。今ドバイはホテルとか人工の島だとかの建設ラッシュ中で、2007年以降、豪華絢爛な建物がボッコボコ建つ予定だそうです。以前のエントリでもドバイに触れましたが、何も無いところを観光地化しようとすると、こうなるのね、という例でありましょうか。。。建造中の世界地図に模した人工島(写真)など、人によっては、やり過ぎ感たっぷりに感じられそうです。

the world

さて、そのボッコボコ建つ予定の建物ですが、完成すると、世界で最も高い建物のトップ10にたくさん入ってきそうです。その図表がこちら 。対抗としては、アメリカ、中国にもどっかどっかんビルが建つみたいですね。ねじれてたり、真ん中に穴があいてたりと、窓の清掃はもう不可能ですな。日本だと、地震があるのでわざと揺れるように造るんでしょうけど、これだけ高いと、上層階はどんだけ揺れるんでしょうか。構造上不可能なのかな。

避難するときも「上層階からは、避難用のとんでもなく長い滑り台ができて、それをを上空800mから滑り降りてくる」なんてできたら 、なんか楽しそうじゃないですか?スピードが出過ぎて落ちるか尻に火がつくかしそうですが。
しかし、デザイン的には面白いというか、目立つ建物が増えるのでしょうが、その土地の文化とか個性を反映した建物はなかなかないですね。100、200年後に振り返ったら、建築業界的には「世界中で似通った建物が乱立した時代」というようなことになるのでしょうか。

ICE & SNOW

Wednesday, August 2nd, 2006

icehotelワタクシの場合、旅行をするなら、どちらかというと都会より自然を、規模の小さなものより大きなものを見に行きたい、体験したいと思うので、専ら旅先は大自然を満喫できるところとなります。たいていは南の島で海とかジャングルに囲まれつつ、すげーすげーいいながら過ごすのですが、寒い場所でも絶対に死ぬまでに一度は行っておきたいと思うところがあります。

ICEHOTEL

サイト内の写真を見てもらえばわかりますが、基本的に全部雪と氷でできております。しかも、恐ろしく芸術性が高い。すごいなー。

ホテルの周りでは、オーロラを見たり、犬ぞりを体験できたりするそうっす。 オーロラ見てぇ!
有名なところなので日本語でも探せばいろいろな情報がでてきますので、興味がある人はググってみてくださいまし。

icehotel2

Tipping Tips

Monday, July 31st, 2006

日本に住んでいる人が外国(特に欧米)に行って戸惑うのがチップの習慣。


いくらあげるべき?
カード払いの時はどうやって書くの?
誰にいつあげるべき?
とかよく質問を受けます。


個人的には、気が向いたときに自分にとって気分の良い額を渡せば良いと思っているので、その辺の質問への答えはなんとも言えないのですが、
最近、ボス(白人)の戦略的なチップ術を見て、目からウロコだったので、ここでご紹介します。

ただ、
この作戦は、「ワイロ」ではないのか?という意見を持つ方もあると思うので、
その辺の倫理・道徳、そして責任は全て個人でご判断ください。僕は一切責任持ちません。


ボスのやり方はこうです。
手軽に安い宿を予約できるサイト、hotels.comhotwire.comで予約したホテルにチェックインをする際、クレジットカードの下に20ドル札を見えるように挟んで、

「アップグレード用の部屋は空いてますか?」と聞く。

このとき、手はカードの上に。

すると、フロントの人(経験的には男性の方が確率高し)がカタカタと端末をいじったり、どこかへ電話をし、しばらくすると、スタンダードツインの予約だったのにジュニアスイートの鍵が・・・。

カードの上に置いた手を離しニッコリ。ありがとう。

以上。


「そんな部屋空いてません」とか「予約した以外の部屋はご用意できません」
と言われたら、すっとカードと20ドル札を引っ込めるだけ。
勇気を出して言ってはみたものの失敗してしまったとしても、
懐的に損害はありません。


ただ、難しいのが、黄色い人間がやると、

「はっ?何ほざいてやがるんだ?このサルが!」

って顔をされる確率大なのでご注意。
とくに、アメリカの田舎街。何度か食らいました。。。
でも、NYCやシカゴ、ピッツバーグの日本にもあるような大手のホテルチェーンほとんどでこの作戦は僕でも通用したので、部屋さえあればなんとかなるのかもしれません(裏事情は知りません)。
あと、時間は、チェックインの時間より早いに越したことはありません。
12時頃にフロントに行って、
さらっと「予約してる〇〇ですが、チェックインしたいんですが。あ、部屋のアップグレードできますかね?」って
当然のような素振りで向き合えば成功率は上がるでしょう。


実は、このテの先渡し式のチップというのは、意外と日常的で、
ホテルのコンシェルジュに人気ミュージカルのチケットを頼む時や、
黒キャブの手配なんかでけっこう使われています。
レストランでも、「それはもう売り切れです」と言うウェイター・ウェイトレスさんに、
さらっと札を渡してみると、その注文が通ったりも。
上でも書きましたが、黄色いサルがやると、
単にお金を取られ損ということも多いようなので、
白人さんのいるグループの時などの方が精神的には良いかもしれません。


もとからホテルの上級会員の方や、正価で払うことに抵抗の無い方は、気にしないでください。この作戦は、上にhotels.comやhotwire.comと書いていますが、エコノミーな旅行をする人がトクしちゃえるかもしれないっていう洒落程度のものですんで。
格安航空券買ったのに空港のチェックインカウンターで
「お席がいっぱいですのでビジネスでもよろしいでしょうか」と言われ、
ココロの中でガッツポーズしてしまうような小市民向けの小技です。

Seat Map

Sunday, July 23rd, 2006

飛行機に乗るときは、座席は通路側と決めている。
1:2の並びの時は1の方に座ることにしている。

通路側は、僕にとっては、他人を気にせずにトイレに立てるのが主な利点なのだけど、自分を気にせずにトイレに立ったり、足を踏んで行く窓側の人にイライラさせられることも多く、本当に自分に向いているのかよく分からない。。。
そして、通路側と一くくりに言っても、足元や頭上のスペース、漂ってくるニオイ、冷暖房の風の流れなど、長時間フライトになると特にストレスの元となる要素も散在している。そこで便利なのが、シートの様子を乗る前に教えてくれるレビューサイト。

SeatGuru
LoveMySeat

いくつかある中でも、今のところ、この二つが使いやすい。
アメリカ国内線だけでなく、国際線(JAL・ANAの一部も)のシートアレンジも載っていて便利。

American Beauties to Visit

Sunday, July 23rd, 2006

夏休み時期を前に、
「アメリカ国内旅行に最適な場所ベスト10」をABC Newsが作っていました。

上位を見ていくと、

6位 ワシントンDC
5位 ゴールデンゲートブリッジ(金門橋) サンフランシスコ
4位 自由の女神 ニューヨークシティー
3位 ゲートウェイアーク セントルイス
2位 ナイアガラの滝 ナイアガラ(ニューヨーク州)
1位 ラシュモア山 キーストーン(サウスダコタ州)
yama

というワケで、1位は、有名どころ、大統領の顔が彫られた山でした。
どれも、有名なものなので、見たことある、行ったことある人は多いと思いますが、個人的には、興味のわかない場所ばかりです。今まで一目見ただけで世界観が変わりそうになる場所や雰囲気、いつまでも目の裏に焼きつく光景ってのをいくつか見て来ましたが、この結果は、それらとはほど遠い。

Top 10 American Beauties to Visit this Summerby ABC News
ビデオはこちら

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