Great Opportunity and Experience
Friday, September 8th, 2006就活には日経!
大学入試には朝日!
なんてことを謳って、未来の顧客を若いうちから摘んでおこう作戦が日本でも昔からあったけども、今回は、もっと踏み込んだ動きが。
アメリカで最も見られる(すなわち単価も高い)コマーシャルと言われるスーパーボウル内で放送されるCMを学生さん作ってよ、というご提案がシボレーから(リリース)。
All US college students can participate in The Chevy Super Bowl College Ad Challenge. Teams of up to three students will create the concept for a commercial promoting Chevrolet’s new lineup of cars and crossovers, specifically the Aveo, Cobalt, HHR, and Equinox. Students will submit presentations showcasing their creative ideas, which will then be judged later this fall. Five teams will be given an all-expense paid trip to Detroit where they will present their ideas in person to Chevrolet and ad agency executives. The winning team will participate in the production process as their concept is developed and made into a 30-second television commercial. The students’ commercial will then air during Super Bowl XLI on February 4, 2007.
アメリカの大学・大学院に通う人に限られるのだけども、3人を最大にチームを作ってクルマのCMを作成、プレゼン等を経て勝ち残ったら、優勝チームは、広告会社の人らと共に実際にスーパーボウル枠で放送される30秒広告の制作作業に携わることができる。
“We can’t wait to see how the students respond to this real-world advertising challenge,” Peper (pronounced peeper) said. “We’re proud of Chevrolet’s new innovative designs in our cars and crossovers and we want to get the word out. This is a unique way to give students a platform to tell us what they think will make a great ad and to participate in the production process. It’s a fantastic opportunity for students.”
最近は、特にネット上で個人やグループが好き勝手に広告を作るっていうのがよくあって、実際、それを見つけて気に入った企業がその広告を買ったりもしてるけれども、今回のも似たような流れといえば似ている。スーパーボウルという日本人からしたら何が楽しいのか分からないようなイベントでも、アメリカ人にとっては、一年の中の一大事の一つ。そこでのCMを手がけることができるなんてーのは、そんじょそこらのギョーカイ人でもなかなかできることではありません。そういうエサを若い才能溢れる学生の前にぶら下げて好奇心を煽る。と同時に、今回のCMに取り上げられるクルマのメインターゲットがまさに若者・20代ってのも片方では働いています。シボレー的には若者に対して見えないロイヤルティーを植え付けると共に、若者が何を考えているのかも分かるワケで、なかなか一石二鳥なアイデア。しかも、優勝チームが決まった後に広告会社と共に学生が制作活動をすると書いてあることから、学生の作品がそのままオンエアされることはないような雰囲気。スーパーボウルの晴れ舞台に、広告内容で大失敗ってことは少なくともないということでしょう。
Chevy Super Bowl College Ad Challenge
Chevy College Super Bowl Ad Challenge Blog



先週からSuperman Returnsが公開されました(日本は8月公開)。最初の週末となる6/30〜7/2の3日間のboxoffice(興行収入)は期待されてたほどではないとのことですが、60億円ほど稼ぎだしたようです。ワタクシも見に行ったのですが、“ちゃんと”面白かったですよ。でも、SmallvilleというTV番組シリーズを見てからだと、より楽しめると思われます。日本でもCSなどで放映されているSmallvilleはスーパーマンの青春時代という設定で物語が展開されているのですが、スーパーマンの物語を知っていると突っ込みどころが満載です。眼鏡かけてないし(子供のころと大人になってからは眼鏡。目は悪いはずないんだけども)。クラーク・ケント(スーパーマン)とレックス・ルーサーが番組内では同い年くらいなのに、映画だとレックスがいきなり老けてるし(クラークは宇宙人だから年をとるのが遅いのかと思いきや、ラナ・ラング(恋人)とは同じ年くらい。つまりレックスだけ年をとってる)、映画と番組でレックスのキャラが違う(映画だとちょっと笑える。番組ではシリアス)し、他にもいろいろ。映画をさらに楽しみたい人にはオススメです。
ワールドカップの試合時だけでなく、アディダスショップなんかでもやたら流れているあの広告の





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