The Devil Wears Prada, and Manolo Blahnik, and…
Monday, July 10th, 2006ファッションつながりで(なんじゃそりゃ)夜中(23:30〜)にThe Devil Wears Prada(邦題:プラダを着た悪魔 日本は11月公開)を観てみた。夜中だというのに満員。いやぁ、みんな夜遅くまで遊びにでるんですなぁ。映画は、話が分かりやすかったのと、メリル・ストリープがとってもいい演技をしていたのと、笑いのツボを見事に押さえてあるので面白かった。エミリー・ブラント(主人公の先輩役)が主人公と話すときに、「やれやれ」といった感じで瞳をグルグルまわすシーンが何回かあるんだけども、かなりよかったす。
しかし、ワタクシは出版社で働いたことはないんだけども、やはり雑誌には編集長のカリスマが相当売り上げを左右するんでしょか。日本でも有名な編集者はたくさんいるけども、やっぱり映画みたいな感じの人もいるんでしょか。雑誌の出来不出来っていうのは、どれくらい一人の編集者に依存するんだろか。ちょっと興味がありますな。
ちなみに、この映画の原作のモデルとなった(と噂されている)米VOGUEの名編集長アナ・ウィンターはPETAという動物愛護団体から豆腐パイを顔面に投げつけられたんだよね。毛皮反対広告をVOGUE誌に載せるのをアナ・ウィンターが断ったっていう理由で。

先週からSuperman Returnsが公開されました(日本は8月公開)。最初の週末となる6/30〜7/2の3日間のboxoffice(興行収入)は期待されてたほどではないとのことですが、60億円ほど稼ぎだしたようです。ワタクシも見に行ったのですが、“ちゃんと”面白かったですよ。でも、SmallvilleというTV番組シリーズを見てからだと、より楽しめると思われます。日本でもCSなどで放映されているSmallvilleはスーパーマンの青春時代という設定で物語が展開されているのですが、スーパーマンの物語を知っていると突っ込みどころが満載です。眼鏡かけてないし(子供のころと大人になってからは眼鏡。目は悪いはずないんだけども)。クラーク・ケント(スーパーマン)とレックス・ルーサーが番組内では同い年くらいなのに、映画だとレックスがいきなり老けてるし(クラークは宇宙人だから年をとるのが遅いのかと思いきや、ラナ・ラング(恋人)とは同じ年くらい。つまりレックスだけ年をとってる)、映画と番組でレックスのキャラが違う(映画だとちょっと笑える。番組ではシリアス)し、他にもいろいろ。映画をさらに楽しみたい人にはオススメです。




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