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Archive for the 'Media' Category

Bring the love back

Friday, May 18th, 2007

msthebreakup.jpg


らしからぬからこそ、面白い。というのの典型か。
あのマイクロソフトがブログを使ったマーケティングキャンペーンをやっている。
このビデオは、見ると、二人のシャツにもろに書いてあるので分かるのだけど広告主(男)と消費者(女)が別れ話をしている一場面を隠喩にしたもの。冒頭からスプーンの裏で自分の顔をチェックしたりと、男(広告主)のナルシストな一面が垣間見れ、そしてその一面が気に入らない女(消費者)に「対話になってない」と離婚を切り出される。



http://bringtheloveback.com

起業家と三十路

Friday, May 18th, 2007

30s.jpg先週末と今週末は卒業式のピーク。
卒業生でなくても、友達とか友達の友達程度でも気軽に飲み会(パーティー)にお呼ばれするので遊びに行くことがあるのだけど、その卒業パーティーなんかで話題になるのが同年代の起業の話。「結婚前に」「30までには」「すでに2回失敗してる」とかいろいろいる。
そんな中、うまいタイミングで、テック系のゴシップサイトValleywag が、最近成功しているネット系企業とそれを起業したときの起業家の年齢をまとめていた。
三十路というと精神的な「壁」があるというのも一理あると思うけど、ネットという分野が若者向きというのもあるのでしょう。それにある程度他の業種なんかで仕事していて30過ぎて起業となると、思うところも多いので、若者ほどのパンチが効かず、成功はしても、大成功の類にならないというのもあるでしょう。

Valleywag : Is 30 too old to start a company?

The April 16 Archive

Monday, April 30th, 2007

バージニア工科大学(ヴァージニアテック)構内で起きた惨劇から
およそ半月が経ちました。
工科大学ゆえなのか、時代なのか、あの悲劇を記憶から消さないためのサイトが学校の研究所主催で早速立ち上がりました。名前は事件の日付のままで、The April 16 Archive。インターネットの双方向性を利用して、画像とストーリーのシェアをする「場」を作り、ユーザー各々がコンテンツを作っていく仕組み。
“digital memory bank”として後世に語り継いでいくようです。
少し違うかもしれないけども、以前だと、こういう時には、千羽鶴を折ったり(日本だけ?)、寄せ書きを送ったりというのがよくある手法だったと思う。このオンラインアーカイブは、科学技術の進歩が人々の心の癒し方や記憶の伝承に新しいチャネルを提供した例といえそう。

事件後、被害者の顔写真がFacebook(アメリカの学生がかなりの割合で使っているSNS)から引用されてテレビで報道されたり、犯人の元クラスメートを名乗る人物がブログに犯人が過去に書いた劇作をアップしたりもした。それだけでなく、当事者の犯人が犯行声明もどきをDVDに焼いてテレビ局に送りつけた(それを多くの視聴者がYoutubeにアップロード)。さらには犯人のeBayのアカウントも公になったことから、世界中の人が彼の売買履歴をチラ見し、好き勝手にプロファイリングすることまでできる状態にもなった(彼は拳銃の替えの弾倉もeBayで買っていた)。そして今回のサイトの立ち上げ。
今回の事件は傍から見ているとずいぶんとネット化した流れなのが分かる。

For immediate release

Virginia Tech Launches April 16 Archive

BLACKSBURG, Va., April 30, 2007 - Virginia Tech’s Center for Digital Discourse and Culture (CDDC) is pleased to announce the launch of the April 16 Archive (www.april16archive.org). This new online archive assists artists, humanists, social scientists, and all other scholars who seek, today and in the future, to develop a better understanding of the violent events of April 16, 2007 at Virginia Tech. It is also available to the general public of the Commonwealth of Virginia, the United States of America, and the world at large as we come to terms with a local, national, and global event that will have ramifications for years to come. This archive works actively to deploy electronic media for the collection, interpretation, preservation, and display of stories and digital objects related to the tragedy of April 16, 2007 and its many effects as text, image, and sound. Developed in cooperation with George Mason University’s Center for History and New Media (CHNM), this project is receiving technical, curatorial and administrative support from Virginia Tech students, faculty, and staff.

The archive will preserve a diverse record of the events surrounding April 16, 2007 by collecting first-hand observations, photographic images, sound recordings, media reports, personal writings, official statements, individual blog postings, and any other documents that can be stored as digital files. In addition to local reactions, the archive welcomes responses from across the globe in any language. Through this archive, we aim to leave a positive legacy for the larger community and contribute to a collective process of healing, especially as those affected by this tragedy tell their stories in their own words. The larger trend exemplified by this project is the “digital memory bank.” Memory banks are being used to preserve the richness of the present as it transitions to the past, thereby ensuring that the collected records can be both readily accessible and carefully preserved for future access.

The April 16 Archive welcomes contributions from the Virginia Tech community, as well as from anyone around the world who wants to share words of support or reflection following the events of April 16, 2007. The attacks happened in Blacksburg, Virginia, but they were experienced around the world through mass media and community ties. The accounts of that day from any site across the globe are, therefore, very important to the April 16 Archive as it documents the full impact of this tragic event. For more information, visit www.april16archive.org or contact admin@april16archive.org. For media inquiries, contact Brent Jesiek, Manager of the CDDC, at (540) 231-7614 or cddc@vt.edu.

Established in 1998, Virginia Tech’s Center for Digital Discourse and Culture is one of the world’s first university based digital points-of-publication for new forms of scholarly communication, academic research, and cultural analysis. Virginia Tech’s College of Liberal Arts and Human Sciences (CLAHS) as well as the Institute of Distance and Distributed Learning (IDDL) actively support the Center for Digital Discourse and Culture. The CDDC is also working with Virginia Tech’s newly established Institute for Society, Culture, and the Environment (ISCE) to develop new scholarly initiatives, such as the April 16 Archive, tied into the practices of rhetoric, representation and the public humanities.

Made of Japan

Wednesday, March 28th, 2007

onitsuka.jpg

Onitsuka Tigerのサイトが新しい。

見るとすごく細かいけれど、オニツカタイガーのスニーカーのイメージを日本に関する画像の集まりで表現している。日本語にすると「日本製」という同じ単語だけども、Made in Japanというと「日本において作られた」という意味で、このサイトの名前Made Of Japanだと「日本で作られた(材料が日本)」という意味になる。

Onitsuka Tiger.com
Made Of Japan
Hashirimasenka!

A Picture Paints A Thousand Words

Sunday, March 11th, 2007

Imaginiは好みの写真を選んでいくことで、
最終的に自分がどんなタイプかを教えてくれるサイト。

まぁ占い・性格診断のようなものか。
商標はVisualDNA.

自分にとっての音楽や旅など、項目ごとに14種類の写真から好みを選んでいくのだけれど、最後に、他の人がどの写真を選んだのかもパーセントで出してくれる。で、下のような自分の結果のwidgetを生成できるので、MySpaceやブログにも貼り付けてソーシャルネットワーキングのネタとしても使える。
雑誌で質問を「はい」「いいえ」の矢印で進んでいく占いのようなのがたまにあるけれど、あれの現代仕様とも言えそう。

Red Cup

Monday, November 27th, 2006

Its Red Again

今年もこの時期がやってきました。
っていうほど有名ではないけども、スターバックスがやってるレッドカップキャンペーン。去年やったのをなんとなく覚えてるのですが、スターバックスじゃなかったような記憶が。。。スタバ側のユーザーへの印象付けが甘かったってことでしょうかね…。

ItsRedAgain.com。このサイトには日本語を含め、メジャーな言葉で参加することができます。最近ではよくあるユーザーがなんらかの発言なんかをすることでサイトに参加していくパターンのソーシャルネットワーク、バイラルコンポーネントってやつですね。

これを手がけたWieden + KennedyのコピーライターChris Jacobs氏は、

We wanted to create a global community to show that celebrating the holidays, regardless of your background or religious creed, is a universal thing. We really wanted to tap into that and create a platform for people to check out how would somebody in South Africa is celebrating the holidays, versus somebody in Texas.

私たちは、どんなバックグラウンドだろうと宗教だろうとクリスマスのお祝いをしているのは世界的なことなんだ、ということがよく分かるグローバルコミュニティを作りたかった。それを作ることで、人々は、南アフリカの誰かがどのようにお祝いをしてるか、テキサスの誰かはどうか、と比べることができます。

サイトに行けば分かるのですが、まぁ、やることは、クリスマスに自分の周り(特に家族)ではどんな「風習」があるかを書き込むってことですね。画像も貼れます。日本語で書き込んでる方もいらっしゃいます。あと、誰かが訳しているようで、英語圏ユーザーによる英語での書き込みも日本語になってたりしてます。
ただ、このサイト全般の日本語化の対応を誰がやってるのか知らないですが(ワイデンアンドケネディ?)、翻訳があまりにヒドイ。文字の級数や言葉の選び方などが少なくとも英語のトーンと違っていてイメージが変わってしまっており、非常にもったいない印象。短い文章も翻訳サイトの方がよっぽどマシに訳すんではないかと思うほど。。。「慣習」を選ぶ世界地図画面の左上に出てる「探索する選択して慣習を」って誰が訳したんでしょうね?パーソナルカードも送れるのですが、送る気なくなります。あまりに雑な仕事で驚きました。ユーザーに深く切り込む企画なだけに、クライアント(スタバ)のイメージダウンにつながらないか心配。クライアントのOKが出てるとしたら、スタバの仕事の雑さが残念。

ちなみに、このサイトの制作は、最近よく話題になるサイトを世に送り出すOdopod。Odopodのサイト右上の矢印をクリックして、開いたウィンドウに「guest」と打ち込むと、パレットが現れます。そのパレットの色を使って、サイトに落書きができるとう仕掛けアリ。イラついてると濃い色でぐちゃぐちゃにしがち…。

“Established” Media Player

Thursday, November 23rd, 2006

1ヶ月前に、アメリカのテレビ局CBSがYouTubeにコンテンツをアップし始めて、それがけっこう人気だということを書いた。この約ひと月で、CBSは300本以上の動画をアップ。そのうちのいくつかは、YouTube内外でも話題になるほどの人気を得て、トータルしてみたら、2920万の閲覧数をゲットしたとか。平均しても、1日あたりのべ857,000人がCBSのコンテンツを見てる勘定。

CBS Scores 29.2 Mil. Total Views on YouTube Channel by MEDIAWEEK

CBSのお偉いさんは、

“YouTube users are clearly being entertained by the CBS programming they’re watching as evidenced by the sheer number of video views. Professional content seeds YouTube and allows an open dialogue between established media players and a new set of viewers.”

「この数字を見る限り、YouTubeのユーザーは、明らかにCBSの番組を楽しんでいる。プロの作るコンテンツがYouTubeを育て、新旧メディアの対話につながってる」

と感想を言ってます。

NBCも以前に増して精力的にアップしていたり、最近だとU2(メディアじゃないけど)が利用したりと、あまりのCBSの成功っぷりに追随者も。ちなみに、U2はいまや当然といえば当然だけど、MySpaceのサイトも持ってます。

常々、メインストリームメディアの人は、「インターネットより自分らの方が優れている」と信じ込んでいるけども、単純に今回の数字を見る限りでは、いわゆる「格の違い」を見せ付けることに成功しているとも言える。ただ、今のところ、彼らはネット上で儲ける有効な手段を持っていないので、ネットでCBSの番組を見たユーザーをいかにテレビに向かわせ、番組を見させ、視聴率をアップさせるかにつなげていかなくてはいけない(広告出稿量・広告単価を上げるために)。その辺りでも、メディアのプロの技、格の違い、を見せ付けて欲しいものです。

MySpace Has Come!

Sunday, November 12th, 2006

ニュース的には古いけど、いよいよとでも言うんでしょうか。

MySpace Japanが始まりましたね。

今はまだBeta版だけども。

MySpace Japan

mixiの人はどう思ってるんだろう。

てか、ニューズコーポレーションとソフトバンクの折半なんすね。。。孫正義という人は、抜け目ないというか、なんというか。。。

でもそうなると、MySpaceとGoogleが検索サービスとキーワードターゲット広告の供給で、3年9ヶ月の提携を9億ドルで結んだ2006年8月の契約はどうなるんだろう、と思ってしまいました。そこはやっぱりソフトバンクは関係なく、日本でもGoogleが入るんですかね?

Yahoo’s Time Capsule

Friday, October 20th, 2006


ytc.jpg


小学校の時に、未来の自分に手紙を書きましょうとかってことで、何かを書いて校庭の片隅にタイムカプセルを埋めた記憶があるんだけど、あれって、うちら当事者の誰かが掘り起こさないと、教師らにとってはどうでも良いことなんだろなぁ。いまだ埋まったままだわ、そういえば。たぶん。ハブられてなければ。。

ところで、ワタクシは、今、Verizonという日本のNTTみたいな巨大電話会社経由で家からインターネットにつながってるんですが、そのVerizonは、Yahooとポータルサイトを共有してます。こんな感じで。日本ではniftyやBiglobeなどのように自社でポータルを構えることが多いと思うんだけど、Verizonの場合は、契約時に、Verizon×Yahoo!かVerizon×MSNのどちらかを選ばなくてはいけない仕組みでした。最近は、そんなつながりもあってか、不調の続くYahoo!はVerizonに身売りするんじゃないかなんてウワサもチラホラ。。。

それはともかく、
彼らが最近しきりに訴えてくるのは、

Yahoo! Time Capsule

をやってくれってこと。
曰く

The Yahoo! Time Capsule is the world’s first digital anthropology collection. It includes photos, writings, videos, audio, and drawings contributed by Yahoo! users worldwide. You can make your own contribution and also view, read, or hear the contributions of others. And you can add your comments to any contribution.

写真でも文章でもビデオでも音声でも絵でもなんでもいいから、入れてちょうだい、と。

After November 8, we’ll seal the Time Capsule and entrust it to the Folkways Recordings Archives of the Smithsonian Institution in Washington, D.C., where it will remain until it’s reopened in 2020 for Yahoo!’s 25th birthday.

11月8日になったら締め切って、そのファイルをスミソニアン博物館の収蔵庫に保管してもらって、2020年のヤフーの25歳の誕生日に開けましょう、と。

ふらっとリンク先を覗くと分かるけども、なかなか凝った作りで、コメントやtagも付けられたりとイマドキ仕様。果たして、2020年に開けるときにはどう世界は変わってるんでしょかね。
「うわっ!なんだよこの、tagって!使いにきー!」とか開けるときに思うんだろな。。。

Do-Or-Die Resistance

Friday, October 20th, 2006

日本の放送メディア大手と著作権等の権利主張団体がYouTubeに対して徒党を組んで著作権を侵害している動画の削除を依頼したとのこと。ソース

問答無用に削除された模様。著作権への侵害かどうかを杓子定規にかければこうなることは火を見るよりも明らかではありますね。ただ、日本でのYouTubeの認知具合を知らないのでよく分からないけれども、ここアメリカとはずいぶんとYouTubeの認識っぷりに差がありそう。

例えばこれは、毎晩やっているトーク番組の1コーナーをCBSという5大ネットワークの一つが「自ら」アップしている動画。ちなみに、彼らのYouTube上でのサイトはこれ。ニュースやスポーツ番組からバラエティやドラマまで、予告編やハイライトを1分強にまとめて毎日アップすることを始めたみたい。ちなみに、今日現在での視聴ランキングのトップはこれ。日本のテレビじゃ放送できないような内容ではあるけれども、あえて放送し、それをネタにYouTubeにアップ。確信犯とも言えそう。

もちろん、CBSも著作権の侵害は認識していてYouTubeに対して違法なビデオに関しては訴訟も含めて何らかのアクションを検討していると言われている巨大メディアの一つ。ただ、今の「流れ」を見た時、それに乗った方が自分達・ユーザーのためだと思ってYouTubeを「利用」してるのだろう。

ついでに、これはMarco Tempestがアップしている動画。紹介欄にmsnのサイトのために作った動画であることが書かれ、msnサイトへのリンクも張ってあるので、msn「公認」の行為と思われる。msnの動画サイトへのリンクがライバルの動画サイトに載っているということですね。

このテの話題は、ここでも何度か書いているけども、インターネットは、情報を独り占めするのではなくて、共有しましょう、ということで発展しているメディア。著作権を盾に、全てを拒絶し、ユーザーの欲求を踏みにじり、イメージを悪くするよりは、著作権保持者として、日本のメディア各社はなんらかの貢献策を講じた方が自分達のためだということに気づいていただきたいものです。メディアのプロを自認するのであれば。

New Argonauts…

Tuesday, October 10th, 2006

結局、ウワサ通り、GoogleがYouTubeを買収しました。

喜びのコメントをYouTubeの創設者がアップしてます。
コメントといっても、文字ではなくて、動画なのがYouTubeらしい。

A Message From Chad and Steve

お二人とも、ニヤケが止まらないご様子。。。
ちなみに、左の彼は、台湾出身だそうな。
グーグルもだけど、アメリカ大陸出身者と移民という組み合わせが最近のベンチャーでは多いですね。

それにしても、ワタクシがYouTubeを知ったのは、去年の今頃。
日本の友達に、「こんな動画があった」ってリンクをメールしたりすると、
「これ有料?」とかってレスが返ってきたことを思い出します。
設立はいつかしらないけど、世間に広まってから1年以下の企業が1.65ビリオンで買われる時代なんですねぇ~。
自分も付加価値上げる努力せねば。。。

GoogleTube!?

Friday, October 6th, 2006

TechcrunchにGoogleがYouTubeを1.6ビリオンダラーで買収とのウワサが出ていた(ウォールストリートジャーナルにも載ったとの続報)。その額(約2000億円!?)にも驚きだけど、Googleが成熟したサイトを買うってのは今までにあまりなかったような。新しい芽が出てきたらそれを摘んで、大きな花を咲かせる頃には「グーグル〇〇」って名前になってるってのが今までのパターン。有名どころを買うのはヤフーの手法なイメージだったなぁ。。
でも、1.6ビリオンってのは、どういう勘定なんでしょう。ユニークユーザー数で割れば、何か見えてくるかな。

昔、どっかのサイトで、今はアメリカの各テレビ局は番組がアップされることを事実上黙認してるけど、どっかの局がYouTubeを買ったら著作権問題で訴えまくってやる!ってのが出てました。相手がグーグルだったらどうなるんでしょう。

今日は、朝から、テレビのトップニュースはこればっかり。。。
ま、ウワサにいちいち反応してても疲れるだけですね。
ちなみに、グーグル株は今日上がりました。

  • Favorite YouTube Vids

    • Sandstorm : Sandstorm by Darude (Tags:  Sandstorm Sand Storm Darude Techno Music) (5463978 views, rated 4.85)

      Basement Jaxx - Take Me Back To Your House : The new video of the uk-top band Basement Jaxx!!check: http://www.basementjaxx.co.uk/ (Tags: basement jaxx take me back to your house dance pop music) (1228675 views, rated 4.81)

      Larry King vs. The King of America : Craig does a hilarious Larry King impression while interviewing, eh-hem, George W Bush. (Tags: CBS Craig Ferguson George W. Bush Larry King impression) (29987 views, rated 4.42)

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