Archive for the 'Business' Category
Coca-Cola BlāK
Tuesday, July 11th, 2006たまにスーパーに怪しげな商品が試験的に置いてあったりするのですが、この「コカコーラブラック」ってのはまだ見たことがありません。フランスでは売ってるようです。超ド級でアメリカンな商品のコークですが、フランス風味になるとなんかお洒落な感じすらただよいますね。不思議。
「et d’extraits de cafe」って、訳すと「そしてコーヒーのエキス」みたいな意味でしょうか(自信無し)。。
Happy Birthday!!
Tuesday, July 11th, 2006えー、本日お誕生日のみなさま、おめでとうございます。みなさまは、お父様、お母様の愛の結晶であり、生物が織りなす奇跡の産物であります。どうか、今後もみなさまの天寿を、責任を、使命を、それぞれ全うしてくださいませ。誕生日プレゼントといたしましては、同じく本日が誕生日であるNo1コンビニ、セブンイレブンが提供するSlurpee(アメリカのセブンイレブンに売っているかき氷っぽいシェイク)をタダで飲んで飲んで飲みまくって頭痛を引き起こしてください。
ところで、日本のセブンイレブンにもこのお祭りサービスはあるんでしょうか?
Fourth Meal
Monday, July 10th, 2006アメリカ人の肥満の理由の一つにファストフードに偏った食生活がしばしば挙げられます。
そのアメリカのファストフード店の代表格、タコベルが今、「第四の食事キャンペーン」をやってるのでご紹介します。
名前はまんまで、
「Fourth Meal」
ただでさえカラダに悪そうなのに、夜中も食えってことらしいです、CM見てる限りでは。。。うーむ。

Fourth Meal by TACO BELL
Now Get The Chance
Monday, July 10th, 2006
その昔、伊東四朗司会の「ザ・チャンス」という番組があったのを覚えている人はいるだろうか。
それはどうでもいいんだけど、ファーストフード店に行って注文するにも、特になんでもイイ時ってけっこう僕にはある。ダブルチーズバーガーでも、ビッグマックでもどっちでもいいや、みたいな。
そんな時には、このメニューの出番。これは、バーガーキングのカウンターメニュー。「SO MANY CHOICES. SO LITTLE TIME. TAKE A SPIN AND THE KING DECIDE.(訳:いっぱいメニューがあるね。でも時間がない。ルーレットを回してみよう。キングが決めてくれるよ)」
実家の近くに森永ラブってのがあって、それがバーガーキングに替わったり(その場所は現在、吉野家)、大学の近くの待ち合わせ場所といったら駅ビルのバーガーキング前だったりと意外と身近なんだけど、実際に食べたことは数えるくらいしかありません。。。でも、アメリカ来たら、キングがかなりイイキャラだって事が分かったんで、今まで以上に身近に。。。あ、このブログのエントリでTokyo DriftとかSuperman Returnsを取り上げてますが、別にバーガーキングのプロモとからみがあるブログではありません。。。

Burger King
From Tokyo To New York
Monday, July 10th, 2006
今年の5月頃、「ユニクロが今秋NY進出!」とか記事がでてたけど、そいつぁ旗艦店のことで、実際にはもうあるんすよね。友達とSoHoに行ったついでに寄ってみたんだけども、特にNYだからということで変わったものはあらず。パリのエスモードインターナショナルの学生とコラボしたTシャツとか、サンダルとか、ポロシャツとかが日本と同じくらいの値段で売っておりました。SoHoのいろいろなところにユニクロの広告が貼ってあって、それなりに目立っていたんだけども、ユニクロの特徴である「いいものを安く」っていう意味では、H&MとかOLD NAVYとかが同じくらいかそれ以上の安い値段で売っているので、日本ほど価格競争力はないと思われ。今のお店は秋オープンの旗艦店の3ブロック先くらいにあるんだけど、旗艦店がオープンしたらどうするんだろ。閉じるんだろか。
ちなみに、帰り際に5th Ave.のアバクロの前を通り過ぎたら、日本人がわんさか。その購買意欲に脱帽。
UNIQLO Soho NY
Harrods 102
Thursday, July 6th, 2006むしろ、ハロッズに流れがきてるのか!?
今、立ち読みしてきた「Gulf Marketing Review」によると、「Harrods102」という高級コンビニがドバイにオープンするそうな。てか、そこで知ったんだけど、ハロッズのオーナーのMohamed Al Fayed氏はダイアナ妃のお相手と言われ妃と共に亡くなったDodi Al Fayed氏の父上でした。彼はエジプトに生まれ、イギリスやスイス、モナコを渡り歩き、現在はUAEの市民権を取ろうとしてるとか。
それはともかく、そのハロッズ102は、現在のロンドン店のほか、ドバイ、パリ、ベルリン、ニューヨークなんかにも出店して100店規模にする計画とか。お店には、ハロッズ印の商品を置くだけでなく、デリ、ファーマシー、スパ機能なんかもつけることを考えてるとか。高級百貨店に手が届かない、でも、時間よりもお金を持っている一般ピーポー(記事では”ordinary people”と書いてあった)に利用してもらいたいとアルファイド氏は言っているようで…。日本にもできないかなぁ。
Harrods 102の紹介記事 by LondonTown.com
Targeting European Investors?
Thursday, July 6th, 2006
ドバイが今、アツイ!
流れがきてます。
9.11の容疑者がドバイ経由でアメリカに来たとか、アルカイダへの資金洗浄の場所になってるとかっていう疑いもあって、アメリカではイマイチ評判が良くないUAE(アラブ首長国連邦)。そんなアメリカでの意図的ネガティブキャンペーンを尻目にUAE内の一都市「ドバイ」発展の牽引役、ドバイホールディング(Dubai Holding)の傘下企業、「ドバイプロパティーズ(Dubai Properties)」は、ヨーロッパの投資家に今、ターゲットを絞っている。とりあえず、ロンドンの名門百貨店、ハロッズデパートで3ヶ月のキャンペーンを行うそうな。この時期は、夏のセールも手伝って、多くの人出が予想されているとか。ハロッズの客層は、そのままバカンスでドバイに行くことができる層にあたるので、ドバイを知らない有閑マダム方に一層の知名度の浸透を図り、旦那への別荘おねだりなんかをしてもらえれば作戦成功か。CEOは、「エリート向けの住宅や商業地としてのディベロッパーとしてだけでなく、採算性のある投資先としても見てくり」とも。
Dubai Properties
Harrod’s (トップにキャンペーンのバナー広告も)
Omnicom Buys EVB
Wednesday, July 5th, 2006オムニコムグループは、最近よく名前の出てくるFlash大好きウェブサイト制作集団のEVBの過半数の株式を手に入れたと発表しました。EVBという会社名は知らなくとも、最近話題になってるフラッシュベースのサイトでよく賞を取っているので、作品を見たことがある人はいるかも。ミニクーパーとかアディダスのは話題になりましたね。
ちなみに、オムニコムは、超巨大コミュニケーション企業集団の共同持ち株会社。傘下には、広告会社の他、PR、CRM、メディア買い付け、制作等ありとあらゆるコミュニケーションの引き出しを持ってます。日本でも有名なところだと、BBDO、TBWA、DDB、Agency.comなんかでしょうか。
A Bounty Kills Blogs.
Monday, July 3rd, 2006先週末から、ブログ本文を広告媒体として使うことの是非が議論されています。
PayPerPostというサービスが作られたことが発端です。BusinessWeekは痛烈に批判していますし、TechCrunchは「魂を売れと言ってる」とやはり批判しています。他にも、様々なサイトでPayPerPostが批判されています。
自分が体験したり、経験した何かを評価すること(その何かは商品だったり、レストランだったり、歌だったりと様々)は各ブロガーが普通にやっていることです。ブログの口コミによってとある商品が広まることはもちろんあるでしょうし、世にある広告系ブログ(2つ前のエントリーで書かれている石川亜沙美の”Vitz”Styleブログの類い)が、そういったブログの効果を狙った、報酬が支払われている典型的な例かと思います。
実際、議論されているサイトでは、このビジネスは失敗するだろうと書かれているところが多いようです。確かに、自分が読んでいるブログがお金儲けのために書かれたものだと分かったら、読むのを辞めますよね。私も、自分の好きなサッカー関係のブログで、一時いろんなネタの最後に「これを買って」とか「これを読んで」とアマゾンの広告が入ってた時があって、それ以来そのブログに嫌気がさした経験があります。(PayPerPostはこのようにあからさまなものではなく、報酬の支払いの有無、及びPayPerPostの利用の有無は非公開になるようですが)
今回、PayPerPostの登場はブログでお金を稼ぎたいと思っている数多くのブロガーにとって朗報となり得るでしょう。どれだけ批判されたところで、需要も供給も(おそらく)あり、システムも出来上がった以上、利用者はいるはずです(利用する企業は見てみたいものですが)。一方で、今まで誠実にブログを書いてきた人々やそのブログの地位を落とすことにつながるかもしれません。
うわさとは恐ろしいもので、それが本当である必要はありません。例えば、昔流行ったうわさで、あるお店のハンバーガーはミミズで作られているというものがありましたが、そんなのは全くのでたらめであるにもかかわらず、そのお店の売り上げは本当に落ちたそうです。 要は、客がお店に入ろうと思った瞬間にそのうわさが頭の片隅にでてくればいいのです。実際にミミズ肉のハンバーガーなど見たことがなくても、イメージを想像できてしまったら、そのイメージは「その店で買うのをやめる」という行動に影響してしまうのです。
PayPerPostの登場は、この仕組みと同じように、各ブログで今まで当たり前のように書かれていた「体験ネタ」「評価ネタ」が「お金をもらってやっている」と疑われるイメージを作るに十分な出来事と言えます。まったくそのようなことを意図しておらず、誠実に書かれている記事ですら、疑われる対象となり得ると思います。 PayPerPost利用者が増えれば増えるほど、それを利用しているいないにかかわらず、嫌疑にかけられる記事も増えるでしょう。CNETや Publishing2.0において「ブログが殺される」、「汚染される」と書かれているのはそのためだと思います。日本にもpress@blogという似たサイトがあるのに、ここまで大きな議論になっていない(と思われる)のはなぜなのでしょうか。
関連記事
TechCrunch
BusinessWeek
Postbubble
Cnet
Publishng2.0
追記:広告だかコンテンツだか分からないとか、ずいぶんブログ読者もなめられたもので。。。
Artvertising
Sunday, July 2nd, 2006
以前、ウェブサイトの1ページにピクセル単位で広告を売って、1億円以上儲けたっていうハタチの人がいて、その後追いサイトが雨後の竹の子状態だった。
今回は、その実写版。
数年前に東京で、「仮囲いブーム」があった。建設中の建物(主に有名ブランドの路面店だったけど)の仮囲いに、大きな広告を貼ったり、電光掲示板をつけたり。それはそれで面白かったんだけど、今回のオランダ・アムステルダムのは、Sandberg Instituteのビルの外壁に一社だけの広告ではなくて、寄せ集めというか、乗ったもん勝ち広告を貼るという試み。
お値段は、1タイル単位いくらでのお取引きとなります。1タイルは29×35センチで、1ヶ月19.99ユーロ(3000円弱)。ゾーンが1スター、2スター、3スターと別れていて、それぞれ最小購入口数が1タイル、20タイル、50タイルと別れています。建物の上の方が3スター用の場所、下に行くに連れて単位が小さくなるので、下の方は小さい広告がたくさんになるでしょう。ちなみに、学割料金は9.99ユーロなので大変お得になっております。
見ると、ナイキ、グーグル、ソニー、IKEA、フィリップス、アップルなど有名どころがけっこう入ってますね。グーグルの横にでもぶち込んでみよっかなぁ。
Artvertising!!! by the Sandberg Institution
Make A Successful Transition to Toyota
Saturday, July 1st, 2006下のエントリを書いた後に、technoratiを見てみたら、発見しました!
彼女が、ナットク!コンパクト!というキャンペーンをやっているのを知りませんでした。
石川亜沙美さんは、トヨタのヴィッツ(Vitz)のタイアップ宣伝ブログをやってるようです。変わり身が早いというか、うまい売り方というか、前の会社よりも世界のトヨタに乗っておけっていうマネジメントサイドの意向なんでしょうかね。前のブログも、新聞記事はともかく、ブログを見ると、個人でやってるブログではなくて、企業とのタイアップだったことが伺えます。ブログを渡り歩くのかぁ。そうかぁ。。。






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