Spectacular Crop Circles
Thursday, August 3rd, 2006
一昔前に、「ミステリーサークルは宇宙人の仕業だ!」とかいって朝まで討論をやってたことがあるけど、もし宇宙人がこんなに綺麗な作品を描けるなら、どんどんやって欲しいものだと思っておりました。
写真のミステリーサークルなんてまだまだ序の口の方で、「いったいこんなのどうやって造ったんすか?」っていう園芸業者もびっくりな“作品”がいっぱい載っております。
ミステリーサークルを研究?している人によると、「99%が夜中から明け方にかけて、一晩で造られる」そうで、明かりもない夜中に横一列で農作物を踏みながらの造形作業は、なんというか涙ぐましいものがあるなぁと思いました。もしその農園の所有者に見つかったら、当然損害賠償請求されるだろうから、 かなりのリスクがありますよね。
ところで、ナスカの地上絵は農地拡大や道路増設などで、万里の長城は地域住民が長城の石を建築用となどで売却することで、それぞれどんどん破壊されているそうです。人類全体にとってはかけがえの無い財産でも、地元の人にとっては、単に「そこにあるもの」なんでしょうか。

ワタクシの場合、旅行をするなら、どちらかというと都会より自然を、規模の小さなものより大きなものを見に行きたい、体験したいと思うので、専ら旅先は大自然を満喫できるところとなります。たいていは南の島で海とかジャングルに囲まれつつ、すげーすげーいいながら過ごすのですが、寒い場所でも絶対に死ぬまでに一度は行っておきたいと思うところがあります。
以前のエントリでとっても面白い郵便受けを紹介したけれど、今回はとっても面白いティッシュ箱のご紹介。やっぱり、毎日の生活で目にすることができるちょっとした面白いことって、心が安らぎますなぁ。でも、例えば写真のティッシュ箱だと、鼻の穴にティッシュを旨く通すのって、なかなか難しそうじゃないですか?


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