Skip the Hedge
このところ、消費者の目に見える形でのお手軽B to Bが増えてきたような。他社のサービスを利用して自社のノベルティやら広告やらを作ってしまいましょーというノリの。ま、昔から日本酒やワインのラベルをオーダーメイドしましょう、企業名入りの特製ボールペン・鉛筆を作りましょうってのはあったけども。
まずはM&M’s。


そんでもって、
こちらはマスターカードのギフトカード(商品券みたいなモノ)

M&M’sのは、22色の中から3色までを選んで、
ロゴ画像はネット経由で送信。
メッセージは、8文字×2行。
このサービス自体は、数年前からあるようで、2年前に使ったことがあるけども、当時はCMとかやってた割りに使用者が少なかったのか、1週間くらいでオーダーメイドM&M’sが届いた記憶が。その当時、画像は入れられなかったけど、たまたま友人の会社がCI導入して、ゴシックのアルファベットのシンプルなロゴに変わった時だったんで作って送ってあげた。コーポレートカラーと絶妙に合った色を選んだこともあって、パッと見は、その会社が作ったチョコレート菓子のような出来。。。
Master Cardのは、7種類からカード柄を選んで、
こちらもロゴ画像はネット経由で送信。
10から500ドルまでの間ならいくらでも額の設定可能。
名前とメッセージが24文字×各1行(エンボス処理)。
サイトを読んでみると、顧客や従業員へのプレゼントに使ってみては?と書かれてた。たしかに、優良顧客あてに「新商品お試しディスカウント!」なんて送るのもありだろうし、アンケート答えてくれた人とかに送るのもあり。新規顧客に送ってもインパクトは与えられるかも。小売店のポイントカードやチラシの割引券よりもずっと汎用性があるのが企業的には問題か。まぁ、消費者の財布の中に企業の名前・ロゴが入ることができるだけでも、大きいのかも。そういえば、前勤めていた会社ではインハウスの旅行会社でだけ使える商品券が存在していたような…。あれはもらったとしても、うれしくなかったなぁ。。。最近では、企業が仕事を頑張った社員に航空会社のマイレージをインセンティブとしてプレゼント、なんてこともままあるけども、どうせもらえるなら、よりお金に近い(使い道の広がる)、ギフトカードの方が個人的にはうれしい。すなわち、そのインセンティブをもらいたいというニンジン(動機付け)に繋がり得る。ま、くれると言うならお金が一番だけど…。






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