A word “information” in Korean doesn’t mean just information.
世界中で猛烈にシェアを獲得しているGoogleですが、CNET Japanの記事によると、お隣韓国ではGoogleのシェアはわずか5%だそうな。
知らなかった。
趣向をこらして、その国の人々の特性を理解し、工夫を重ねれば、こういうこともあるという良い一例でしょうか。
Googleってば、漢字とかを使う国では弱いんだろか。日本、中国、韓国でシェアがトップじゃないですね。他にもあるんだろうけど。。。
ちなみに、NIKKEINET(2006年6月27日)にこんな記事が。
『韓国人にとって、「情報」とは「情を報じること」といわれている。人の立場や心を察することが情報であり、一方的なメッセージがほしいわけではない。だからグーグルのように、エンジンにひっかかった内容が一方的に並べられているだけでは情報といえないと考えてしまう。多くのユーザーがブログや、 「Hompy」というSNSのような個人ホームページサービスに自分の写真をどんどん掲載し、有料の背景画面やBGMをつけてたくさんの人に訪問してもら いたいと願うのは韓国の特徴だろう。ネット社会が加速しても人と人のつながりを重視する韓国の検索サービス市場は、世界標準では理解しきれない「温かい人 情」がビジネスモデルだともいえる。』
「情報=情を報じること」には当たり前じゃんと思うと同時に、なんかハッとしました。






RSS Feed

