Japanese prefer happy talk on the Internet.
先日首相が小泉純一郎さんから安部晋三さんに替わりましたが、日本人的には「あんま関係ねーよ。てか、景気よくしてくれ&税金とか社会保険なんとかしてくれ」てな感じでしょうか。もともと日本人ってば「政治に興味ないっす」な人種でございましたが、『おっさん政治家=基本的に悪いことしてる人=私腹肥やしまくり保身まくり』『若い政治家=調子乗りまくり。てか、ワケワカンネ』なんてイメージが出来上がってしまってる気がいたします(全くもってワタクシの主観ですが・・・)。
Publishing2.0を見てたら、『なんでTechnoratiのランキングはTECH/GEEKかPOLITICSで占められてるんだべ?』というエントリでTechnoratiのランキングが出てるんですけど、やはり過去の大統領選でブログの影響力が認識されたように、政治に関連するブログは(もちろん、すべてではないけど)アクセス数も多いんですね。翻って日本のテクノラティジャパンだと、エンターテイメント系がほとんどです(こちら)。やっぱり、日本人はネットでは重い話題より軽い話題を好むのかなぁ、と。
もちろん、偉そうに語ってるワタクシも軽い話題のニュースブログには大変お世話になっております。
疲れて家に帰ってきて、ネットにつなげてまた経済がどうしたとか政治献金がどうしたとか、読みたくないもんね。ニュースステーション見るくらいはいいかなとか思うけど。
ただ、そんだけ。






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