Second Life
私事ですが、最近、観光客がセグウェイに乗って見所を巡るような街に引っ越してきました。ガイドの後を追って、インカム付きヘルメットをかぶったツアー客がセグウェイで連なって歩道を進む様は、カルガモの親子のようです。。。
さて、最近、友人との間やテレビ・雑誌でもよく聞く名前に「Second Life (日本語版)」があります。これは以前、aloftのホテルのところでも少し触れたのですが、ネット上の三次元バーチャルワールド。参加者各人がその世界の住人(Resident)となって現実とは別の世界で遊んでみましょうというお話。
映画やテレビ番組などのエンタメ系だけでなく、自動車メーカーやアパレル業界も注目しているようで、各社が所有する「土地(特に「島」)」でイベントを開いたりしています。企業やアーティストが特定のサイトをPRの一手段として利用するという動きは、今までもMySpaceやYouTube上などでもあったのですが、セカンドライフ(SL)が一味違うのは、ずばり「お金」。ユーザーはその世界で生きていくだけにもけっこうお金を使います。SLの世界をかじるだけの会員は無料ですが、自分専用の土地を持ったりといったSL独自の醍醐味を味わうプランにすると月々9.95ドル。しかも、その土地を持つとなると、この9.95ドルプラス月々の地代を払って。。。うーむ、なぜにここまで流行っているのか疑問です。ビジネス的な動きが他のソーシャルネットワークサイトよりも多いからか、こんなオンライン雑誌もありますが。
ちなみに、Google.comで「Second Life」と「セカンドライフ」で検索をかけたところ、英語の結果はこんな感じで異様にヒットしますが、日本語で検索すると結果はこんな感じで、定年退職後の「第二の人生」みたいな方にヒットするようですね。てか、風俗もあるのか。。。 アジアではこの手のサイトでお金のトラブルがあったりと社会問題化(!?)している向きもあるようですが、遅咲きのアメリカ発のこのサイト、はたしてどうなりますか。。。






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September 29th, 2006 01:06
[…] さらに読み進めると、「バーチャル・リアリティ(仮想現実)の世界が急速に発展して、現実の社会で働くよりも、仮想現実の世界で富を得るIT系のコミュニティが育っていく」とか(以前のエントリにもあるSecond Lifeが発展したものとかでしょうか?)、「インターネットに人類が支配され、反乱を起こす」なんてことも起こりえると予想する専門家も多いようです。映画の「リング」じゃないですけど、ネット上のとある映像をみたら、人間が大変なことになる!なんてことが起こったりするんでしょうか。。。 Related Entries Internet Ad Market Keeps Glowing Explosively.Japanese prefer happy talk on the Internet.A Bounty Kills Blogs. […]