Unlucky Diary 001
先週、バッグの修理をしてもらおうと思って、
GUCCIへ足を運んだ。
店員(男性)はどこをどう直すのか、
その際こんな感じになってもいいか、などと
説明と確認をうけながら、バッグの傷、汚れ等をチェックしていく。
「中にはもう何も入ってないですか?」
そう言われた私は「たぶん入ってないです」と答える。
店員は「では、チェックを終えたら御呼びしますので、しばらく御待ちください」と言い残し、バッグをくまなく確認していく。
女性の店員もチェックに加わり、バッグの内ポケットなどにも手を入れていく。
その間私は他の商品を眺めていた。
しばらくすると、店員が近づいてくる
「確認が終わりました。」
その直後
「あ、これ、お客様のバッグに入っておりました」
差し出されたのは、購入年月日のカード、バッグの手入れに関するメモ、そして。。。
コンドーム。
つぶれた箱に入っているそれを、
店員(男性)はカードに隠して差し出した。
私、絶句。
何時入れたのか、何故入れたのかすら、まったく記憶にない。
おそらく念入りにバッグをチェックしていた女性店員が見つけたのだろう。私は平静を装ったが、おそらく顔面は引きつっていたはずだ。その後は、受け答えは上の空、逃げるようにその店を後にした。後ほど取りにいかなければいけないのがつらい。。。
こんなに恥ずかしい思いをしたのは、本当に久しぶりだった。
ここ最近全くついていない。一体私の身に何が起こっているのだろう。






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