“Google” & “google” problem
CNETによると、グーグルは辞書に載るまでになった自社名の一般動詞としての使用(”to google ~”、”googling”、”ググる” etc)をやめて欲しいと思っているようです。あ、やめて欲しいどころか、取り締まるようです。
商標を侵害する恐れがあるとのことですが、ブランドマネジメント的に何かしら問題があったのでしょうか。「グーグル」が一般化しすぎて、将来「えっ?グーグルって会社名だったの?」なんて子供がでてくることを恐れて(そんなやつはいないだろうけど)いるんでしょうか。
ブログコミュニティ的には「やれやれ。でかい会社になったとたんにそんなこと言い出しやがって」みたいな空気が流れているようです。
日本にも、社名がそのまま“ある物事”を指し示すようになっていることはありますが、名詞がほとんど(「調味料=味の素」とか)で、動詞になっているものはなかなか思いつきません。なんかありますかね?
しかし、グーグルってば、実際にどんだけでっかい会社なんだべ?と思って会計資料を見てみたんですが、毎年売り上げが倍増してるんですね。人員は全世界で6800人くらい(06年3月時)。05年度の売り上げが7000億円くらいでしたから、一人1億円以上売り上げているということですね。今年も売り上げ倍増してたら、1兆4000億円かぁ。いやはや。。。






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