Email is extremely important marketing channel.
ここ最近で一番たまげたことは、誕生日に父親が「おめでとう」と送ってきたメールに、変なキャラクターが乾杯してる画像がついていたこと。
自分のなかでは、日本で一番「携帯のメールに画像を添付して送る」なんてことに縁遠い人だと思っていたので、携帯を持った(正確には母親に持たされた)ときよりも数倍驚き、そしてあの小さな機器に必死になって文字を打ち込んでいる父親を想像して吹きました。
父親はやっとここまできたんだけど、日本のその他大勢の人にとっては、メールはなくてはならないものどころか、それなしには健全な精神に支障をきたす人までいる始末。ここまで当たり前になったものなので、当然、マーケティングにも大いに利用されております、なんてこたぁみなさんもよくご存知なわけで。
だもんで、この結果も当然といえば当然でしょうか。eMarketerでのレポートによると、アメリカでは93%のマーケッターがマーケティングチャネルとしてメールを活用すると答えたそうです。
Email Goes Viral (on iMedia Connection)
日本だと、mobileがもうちょっと上位にきそうです。
余談ですが、メールでのマーケティング、顧客獲得と言えば、毎日送られてくる出会い系サイトのジャンクメールです。例えば、先日、ゴミ箱を空にしようとしたら、こんなメールが来てました。
「件名:何通メールしたらこの想いが届くのでしょうか。
おはようございます。私の想いは募るばかりです…。何が望みでしょうか?諦める事以外でしたら聞けるものは何でも受け入れていくつもりです。一通、たった一言だけでもいいのでお返事をください。」
いきなり想いを募られるこっちの身にもなって欲しいです。怖すぎ。
同じ差出人名で、続きのようなメールが来てました。
「件名:どうしたら振り向いてもらえますか?
お会いする為の時間はあります。交通費もデート代も私と会う為に使っていただける貴重な時間に対するお礼もします。どうしたらいいのでしょう…」
さらにもう一通。
「件名:お金だけではありませんが…
それで何か変わるならいくらでも構いません。私は金銭的なつながりがきっかけでも精神的なつながりが最終的に出てくればそれでいいのです…。もちろん、そんな重たい関係ではなく気軽だけど、気持ちがつながっている、そんな関係を望んでいます」
こんな内容のメールでお望み通りクリックする人は相当暗い過去を持ってるんじゃないかと思います。でも、行動ターゲティングとかを取り入れて、私たちのネットサーフィン情報を買われ、こういうサイトに利用されたら、もうちょっと怖いメールが来そうですね。相撲が好きな人に「桟敷席を予約しました。一緒にいきませんか」とか。
メールボックスを開けたらこんなメールばっかりだったら、ほんとウンザリですね。






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