Low-rent living can get freedom.
今、山手線沿線に住むとしたら、相場は一体いくらくらいなんだろうと思って調べてみると、こんな感じでありました。ある値段を高いか安いかと感じるのは、個人の収入に相対すると思うので、例えば目黒駅周辺でワンルームを借りるとしたら平均15万弱かかるというのも、「そうでもないじゃん」と感じる人もいると思います(ワタクシにとっては激しく高いですが)。同じ山手線でも、鴬谷周辺だとその半分以下なんですね。なんで安いかは推し量れますが。。。
どんなに収入がある人でも、普通の人なら、家賃はできるだけ抑えたいと思うのが一般的だと思いますが、The Chief Happiness Officer(これってどう訳すんだろ。笑)曰く、家賃を低く抑えることには10のアドバンテージがあるということです。
The top 10 advantages of low-rent living
彼が挙げてるなかでも、一番の理由は「Freedom to leave a bad job」だそうです。確かに、毎日の生活にかかるお金が一杯だと、転職するのに障害となりますな。「かなりお金がもらえる最悪な仕事(環境)」と「給料は安いけど自分の望む仕事」のどっちを選ぶといったときに、自分が身軽かそうでないかで選ぶ選択肢も変わってくるのではないかと。最悪な中にも歓びを見つけるとか、最悪な環境に染まるという人もいますが、基本的にはみなそれぞれが望む仕事をやりたいと思っているはず(とワタクシは思っている)。できるだけ固定支出を減らすと、お金に執着しない柔軟な考え方ができそうです。
「Simple Living」も彼が挙げている理由の一つで、小さな部屋に住むと、本当に必要なものしか持たなくなるんだよね〜、と言っています。まったくもってその通り。でも、テレビで「Simple Living」的なことを提唱している人って、見た感じシンプルだけど、すげーでかい、白い部屋に住んでるとか、超でかいキッチンにパッと見何もないけど、それは収納がうまいだけっていうのが多い気がします。「Simpleに見せるLife」とでもいいましょうか。
ワタクシは現在貧しいので、大きな部屋とかにはまったく無縁でありますが、多少田舎なのでウチの周りでは近くの林で蝉が大合唱しており、耳でも夏を楽しんでおります。次に住むところもできれば緑や生き物がたくさんいるところ(そしてできるだけ安いところ)がいいなぁと思っております。






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