The “Modern” Highest Buildings
部屋の整頓をしていたら、昔の旅行(ドバイ)の写真がでてきて懐かしんでいたのですが、当時、バージュ・アル・アラブという海にそびえ立つ巨大なホテルを始め、ドバイには本当に大きな建物が多いなぁと思っておりました。今ドバイはホテルとか人工の島だとかの建設ラッシュ中で、2007年以降、豪華絢爛な建物がボッコボコ建つ予定だそうです。以前のエントリでもドバイに触れましたが、何も無いところを観光地化しようとすると、こうなるのね、という例でありましょうか。。。建造中の世界地図に模した人工島(写真)など、人によっては、やり過ぎ感たっぷりに感じられそうです。

さて、そのボッコボコ建つ予定の建物ですが、完成すると、世界で最も高い建物のトップ10にたくさん入ってきそうです。その図表がこちら 。対抗としては、アメリカ、中国にもどっかどっかんビルが建つみたいですね。ねじれてたり、真ん中に穴があいてたりと、窓の清掃はもう不可能ですな。日本だと、地震があるのでわざと揺れるように造るんでしょうけど、これだけ高いと、上層階はどんだけ揺れるんでしょうか。構造上不可能なのかな。
避難するときも「上層階からは、避難用のとんでもなく長い滑り台ができて、それをを上空800mから滑り降りてくる」なんてできたら 、なんか楽しそうじゃないですか?スピードが出過ぎて落ちるか尻に火がつくかしそうですが。
しかし、デザイン的には面白いというか、目立つ建物が増えるのでしょうが、その土地の文化とか個性を反映した建物はなかなかないですね。100、200年後に振り返ったら、建築業界的には「世界中で似通った建物が乱立した時代」というようなことになるのでしょうか。






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