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Archive for August, 2006

Tokyo to Osaka in 15minutes

Tuesday, August 29th, 2006

private jet英語で”road warrior”って言葉があります。出張が多いビジネスマンといいますか、そんな感じの意味なんですが、ワタクシの同級生も会社に居た頃は、jetblueとかsouthwestなどを使って全米各地を飛び回っていたそうです。日本だと出張は飛行機か新幹線になるのでしょうか。アメリカだとまず間違いなく飛行機になるのでしょうが、会社のCEOとか、超リッチな方々になると、プライベートジェットを使うみたいです。ドナルド・トランプも彼のTV番組ではいつもプライベートジェットを使っておりますな。もしくはヘリ。

そんなプライベートジェットですが、なんかすげーのが出来るみたいです。

New York to L.A. in Two Hours(wired news)

マッハ1.8って、どんな速さなんだべ?ワタクシにはちょっと想像つかないんですが、wikipediaによると、マッハ1は時速1225キロみたいですね。相対速度なんで、気温などで変化するそうです。で、このプライベートジェットは、マッハ1.8=1225×1.8=時速2205キロ。。。NYからLAまで2時間以内で着くみたい。どえらい速さですよ、これは。NYC-LA間は距離が約2460マイル=約3,957キロメートルです。東京ー大阪間が約339マイル=約552キロなので、この飛行機を使うと、約15分で着いちゃうことになりますね。実際は離着陸があるんで、そんなことにはならないだろうけども、コンビニに行って帰ってくるような時間で出張先にいけますですよ。

でも、プライベートジェットって、維持費だけで年間数億円、燃料費も時間で数十万〜数百万するそうなので、本当に時間をお金で買いたいくらい忙しい人々か、とにかくゴージャスな生活がしたい超リッチな方々じゃないと割に合わないですね。

しかし、このwiredの記事だと、“コストは$2.5billion”って書いてあるんだけど、これって開発費だよなぁ。実際の価格だったら、いくらなんでも誰も買わないですよね。。。超ジャンボジェットのA380(約$295million)より高くなっちゃうもんなー。

NO MORE HOMEWORK!!!!

Monday, August 28th, 2006

よいこのみなさん、毎日お勉強頑張ってますか?
今日はみなさんに朗報です。
天下のTime誌曰く、「(過度の)宿題は子供の能力を伸ばすことにつながらない」とのことです。
このページ(及びリンク先)をプリントアウトして、親御さんや先生に見せてあげ、「NO MORE HOMEWORK!!」と主張してみてください。

The Myth About Homework

このレポートによると、全米では1981年と比較して、2004年時点で宿題に費やす時間が51%増加しているようです。6歳から8歳までの子供は1981年では週平均で52分勉強していたのですが、1997年では128分だったそうです(すげぇ。6歳にしてそんなにやることあんの?)。さらに、今年では、小学生は平均して“一晩に”78分勉強しているとか。
ただし、その一晩78分の努力は、決して子供たちの能力の伸張につながるわけではないと述べられています。
“The Homework Myth”という著書があるAlfie Kohnという人は、「家族の歴史など、両親にインタビューするようなこと以外の宿題はなくすべきだ!」といっているそうです。どうですか?よいこのみなさん!!!

全米では、18未満の子供を持つ母親の71%は働きにでており(日本はどのくらいなんだろ?)、夜にたくさんの時間を宿題にとられるということは、家族の貴重な会話の時間を取られるとの認識みたいですね。

よいこのみなさんにはかなりの朗報だと思いますが、親御さんにとっては「何いってんだ」ってなレポートでしょうか。ゆとり教育が失敗した日本では、あまり受け入れられそうにない意見ではありますね。でも、学校の勉強より家族の会話のほうが大事だと思うんだけどなぁ。「勉強しろ!」ってあんまりしつこく言うと、子供に火をつけられたり、刺されたりする狂った世の中ですから。。。

ワタクシは子供の頃、そんなに勉強しなかったのですが(親もあまり言わなかった)、中学校の時の英語の先生が鬼のように怖い人(やくざにしか見えない)で、必死にやった記憶があります。宿題やってこないとか、小テストで赤点とかだと、デコピンするんですよ。それが、一体あなたの指には何が入っているんですか?ってくらい痛いの。てか、痛みというよりは衝撃。オナゴは泣き崩れ、男は意識を失い、まさに地獄絵図でした。でも周りのみんなは笑ってたんだよなー。「デコピン」というもののおかしさでしょうか。やられた方は、おでこを金槌で殴られたのかってくらい、その部分だけ腫れ上がる始末。今なら確実に体罰扱いされそうだけども。

というわけで、よいこのみなさん、Good Luck.

Unlucky Diary 001

Sunday, August 27th, 2006

先週、バッグの修理をしてもらおうと思って、
GUCCIへ足を運んだ。
店員(男性)はどこをどう直すのか、
その際こんな感じになってもいいか、などと
説明と確認をうけながら、バッグの傷、汚れ等をチェックしていく。

「中にはもう何も入ってないですか?」

そう言われた私は「たぶん入ってないです」と答える。
店員は「では、チェックを終えたら御呼びしますので、しばらく御待ちください」と言い残し、バッグをくまなく確認していく。
女性の店員もチェックに加わり、バッグの内ポケットなどにも手を入れていく。
その間私は他の商品を眺めていた。

しばらくすると、店員が近づいてくる
「確認が終わりました。」
その直後
「あ、これ、お客様のバッグに入っておりました」

差し出されたのは、購入年月日のカード、バッグの手入れに関するメモ、そして。。。

コンドーム。

つぶれた箱に入っているそれを、
店員(男性)はカードに隠して差し出した。

私、絶句。

何時入れたのか、何故入れたのかすら、まったく記憶にない。
おそらく念入りにバッグをチェックしていた女性店員が見つけたのだろう。私は平静を装ったが、おそらく顔面は引きつっていたはずだ。その後は、受け答えは上の空、逃げるようにその店を後にした。後ほど取りにいかなければいけないのがつらい。。。

こんなに恥ずかしい思いをしたのは、本当に久しぶりだった。
ここ最近全くついていない。一体私の身に何が起こっているのだろう。

“Google” & “google” problem

Thursday, August 17th, 2006

CNETによると、グーグルは辞書に載るまでになった自社名の一般動詞としての使用(”to google ~”、”googling”、”ググる” etc)をやめて欲しいと思っているようです。あ、やめて欲しいどころか、取り締まるようです。

商標を侵害する恐れがあるとのことですが、ブランドマネジメント的に何かしら問題があったのでしょうか。「グーグル」が一般化しすぎて、将来「えっ?グーグルって会社名だったの?」なんて子供がでてくることを恐れて(そんなやつはいないだろうけど)いるんでしょうか。
ブログコミュニティ的には「やれやれ。でかい会社になったとたんにそんなこと言い出しやがって」みたいな空気が流れているようです。

日本にも、社名がそのまま“ある物事”を指し示すようになっていることはありますが、名詞がほとんど(「調味料=味の素」とか)で、動詞になっているものはなかなか思いつきません。なんかありますかね?

しかし、グーグルってば、実際にどんだけでっかい会社なんだべ?と思って会計資料を見てみたんですが、毎年売り上げが倍増してるんですね。人員は全世界で6800人くらい(06年3月時)。05年度の売り上げが7000億円くらいでしたから、一人1億円以上売り上げているということですね。今年も売り上げ倍増してたら、1兆4000億円かぁ。いやはや。。。

Email is extremely important marketing channel.

Tuesday, August 15th, 2006

ここ最近で一番たまげたことは、誕生日に父親が「おめでとう」と送ってきたメールに、変なキャラクターが乾杯してる画像がついていたこと。
自分のなかでは、日本で一番「携帯のメールに画像を添付して送る」なんてことに縁遠い人だと思っていたので、携帯を持った(正確には母親に持たされた)ときよりも数倍驚き、そしてあの小さな機器に必死になって文字を打ち込んでいる父親を想像して吹きました。

父親はやっとここまできたんだけど、日本のその他大勢の人にとっては、メールはなくてはならないものどころか、それなしには健全な精神に支障をきたす人までいる始末。ここまで当たり前になったものなので、当然、マーケティングにも大いに利用されております、なんてこたぁみなさんもよくご存知なわけで。

だもんで、この結果も当然といえば当然でしょうか。eMarketerでのレポートによると、アメリカでは93%のマーケッターがマーケティングチャネルとしてメールを活用すると答えたそうです。

Email Goes Viral (on iMedia Connection)

日本だと、mobileがもうちょっと上位にきそうです。

余談ですが、メールでのマーケティング、顧客獲得と言えば、毎日送られてくる出会い系サイトのジャンクメールです。例えば、先日、ゴミ箱を空にしようとしたら、こんなメールが来てました。

「件名:何通メールしたらこの想いが届くのでしょうか。

おはようございます。私の想いは募るばかりです…。何が望みでしょうか?諦める事以外でしたら聞けるものは何でも受け入れていくつもりです。一通、たった一言だけでもいいのでお返事をください。」

いきなり想いを募られるこっちの身にもなって欲しいです。怖すぎ。
同じ差出人名で、続きのようなメールが来てました。

「件名:どうしたら振り向いてもらえますか?

お会いする為の時間はあります。交通費もデート代も私と会う為に使っていただける貴重な時間に対するお礼もします。どうしたらいいのでしょう…」

さらにもう一通。

「件名:お金だけではありませんが…

それで何か変わるならいくらでも構いません。私は金銭的なつながりがきっかけでも精神的なつながりが最終的に出てくればそれでいいのです…。もちろん、そんな重たい関係ではなく気軽だけど、気持ちがつながっている、そんな関係を望んでいます」

こんな内容のメールでお望み通りクリックする人は相当暗い過去を持ってるんじゃないかと思います。でも、行動ターゲティングとかを取り入れて、私たちのネットサーフィン情報を買われ、こういうサイトに利用されたら、もうちょっと怖いメールが来そうですね。相撲が好きな人に「桟敷席を予約しました。一緒にいきませんか」とか。

メールボックスを開けたらこんなメールばっかりだったら、ほんとウンザリですね。

Low-rent living can get freedom.

Friday, August 11th, 2006

今、山手線沿線に住むとしたら、相場は一体いくらくらいなんだろうと思って調べてみると、こんな感じでありました。ある値段を高いか安いかと感じるのは、個人の収入に相対すると思うので、例えば目黒駅周辺でワンルームを借りるとしたら平均15万弱かかるというのも、「そうでもないじゃん」と感じる人もいると思います(ワタクシにとっては激しく高いですが)。同じ山手線でも、鴬谷周辺だとその半分以下なんですね。なんで安いかは推し量れますが。。。

どんなに収入がある人でも、普通の人なら、家賃はできるだけ抑えたいと思うのが一般的だと思いますが、The Chief Happiness Officer(これってどう訳すんだろ。笑)曰く、家賃を低く抑えることには10のアドバンテージがあるということです。

The top 10 advantages of low-rent living

彼が挙げてるなかでも、一番の理由は「Freedom to leave a bad job」だそうです。確かに、毎日の生活にかかるお金が一杯だと、転職するのに障害となりますな。「かなりお金がもらえる最悪な仕事(環境)」と「給料は安いけど自分の望む仕事」のどっちを選ぶといったときに、自分が身軽かそうでないかで選ぶ選択肢も変わってくるのではないかと。最悪な中にも歓びを見つけるとか、最悪な環境に染まるという人もいますが、基本的にはみなそれぞれが望む仕事をやりたいと思っているはず(とワタクシは思っている)。できるだけ固定支出を減らすと、お金に執着しない柔軟な考え方ができそうです。

「Simple Living」も彼が挙げている理由の一つで、小さな部屋に住むと、本当に必要なものしか持たなくなるんだよね〜、と言っています。まったくもってその通り。でも、テレビで「Simple Living」的なことを提唱している人って、見た感じシンプルだけど、すげーでかい、白い部屋に住んでるとか、超でかいキッチンにパッと見何もないけど、それは収納がうまいだけっていうのが多い気がします。「Simpleに見せるLife」とでもいいましょうか。

ワタクシは現在貧しいので、大きな部屋とかにはまったく無縁でありますが、多少田舎なのでウチの周りでは近くの林で蝉が大合唱しており、耳でも夏を楽しんでおります。次に住むところもできれば緑や生き物がたくさんいるところ(そしてできるだけ安いところ)がいいなぁと思っております。

aloft

Thursday, August 10th, 2006

aloft.jpg


シェラトンホテルやウェスティンホテルなどを手がけるスターウッドが、新しいホテルブランドSecond Lifeの中に作り始めた。2008年に実際に北米でオープンする新たなブランドのホテルに先駆けて、まずバーチャルの世界にそのホテルを作ってしまおうという世界初の試みとか。これは、単にウェブ上で発表された将来オープンするホテルのティーザー/プレビューでありながら、バーチャルの世界で別の発展・アプローチが期待できるということ。

すでに、ブログもできあがっている。

気になるのだけど、セカンドライフのユーザーとホテルのターゲット層は近いのだろうか。。。まぁ、必ずしもバーチャルで楽しんだ人が来てってことでもないと思うけども。リアル世界のホテルのオープンは2008年。さぁて、この2年でどういう展開になりますかね。楽しみ楽しみ。

Using Behavioral Targeting Marketing…

Thursday, August 10th, 2006

今朝、テレビを観ていたら、お酒をオンラインで買う未成年者が増えているというニュースをやっていた。その問題点というのが、未成年者が不法にお酒を買うということはもちろん、サイトを巡回していたらその手の広告が目に入ったという言い訳めいたアンケート結果が出ているということ。

うまい具合にこんな記事も発見してしまったけれど、そのお酒のオンライン販売も、このインターネットならではの広告手法(行動ターゲティング広告(BT))が生きている良い例なのかと思った。
このBTをさらに、最近お気に入りのサイト「PRWebPodcast」で検索してみたところ、面白いケーススタディ発見。


Ad Agency Drives Revenues for Retailers with Strategic Integration of Behavioral Targeting Campaigns into Marketing Mix

これによると、とある大きいサイズの女性向けカタログショップがNetPlus Marketingによろしくお願いして、行動マーケティングをしてみたところ、2年間で、オンライン売上げ3000%増、オンライン収益4000%増(付帯コスト300%増にもかかわらず)、コンバージョン200%増、売上げに対する広告コスト90%減、等々の結果が出たとのこと。。。お店で買うのが恥ずかしいとか、そもそも出かけるのが面倒くさいとかっていう理由もこのケースの場合加味されるかもと失礼ながら想像してしまったけれど、これだけの数字の伸びを見せられると、このマーケティング活動が効いているということでしょう。おそるべし。

The evolution of the viral ad

Wednesday, August 9th, 2006

braviaソニーがBRAVIAでまた新しいCMを作ったようですね。

前回、カラーボールが坂道を転がり落ちるとてもきれいな広告(Bouncy Balls)が話題となっていましたが、今回も”colour”をテーマにした、きれいな広告ができあがりそうです。

“できあがりそう”というのは、まだ放映されてないからで、これが実際にアップされたら、また広がっていくんだろうなと思わせる仕組みになっております。ティーザーで、「こんな広告始まります」という告知をするのはよくありますが、企業のウェブサイトで実際に広告を撮影する現場を先に公開し、人を集め、撮影模様もアップするというのは、珍しいですね。そうした広告撮影現場の模様がこうしてブログを含めて様々なサイトで話題になることまで狙った広告展開なんでしょう。

こういう手法が主な広告展開になってくると、ますますテレビCMというものは単なる「結果」や「ウェブサイトへの入り口」という役割を担うに過ぎず、メインはウェブでの展開になっていくんでしょうね。だから、最近のフォルクスワーゲンの広告展開もそうだけど、CMはどんどんYouTubeに流してくれよ、と。 テレビ以外でもどんどんCMを見てもらって、ウェブサイトに来てもらう/話題にしてもらうというのが狙いで。
ちなみに、今回のCMには、7万リッターのペンキと、358個のペンキ爆弾(上の写真で爆発させてカラフルな色を出しております)などを使っているようです。掃除するのも大変だったろうなー。
Sony BRAVIA

Try this with a bottle of water.

Wednesday, August 9th, 2006

夏になると、「辛いものを食べて汗をかいて涼しくなろう」と巷ではちょっとしたキャンペーンが行われていたりしますね。ワタクシとしては、そんなに汗をかいたら、涼しくなる前に汗でベトついて気持ち悪くなる気がしますが。。。

ワタクシのまわりにも辛いものがとても好きなひとが山ほどおりまして、舌が麻痺するほど辛い麻婆豆腐が好きな人や、ごはんに一味唐辛子をかけて(ふりかけ代わりらしい)食べるひとなど、さまざまです。

そんな辛い物好きな方々におすすめしたいのがこいつなんですが、なんでも”DEATH SAUCE”とのことで、本当に死ぬほど辛いみたいですね。普通のハラペーニョより750倍辛いということです。(この“750倍辛い”っていうのは一体誰が判断したんでしょうか。。。辛さの1倍2倍とかいうのって、辛いものが苦手なワタクシにはさっぱりわからないんですが。)

なぜワタクシが辛いものが得意でないのかというと、辛いものって、大抵熱いものですよね。麻婆豆腐しかり、キムチチゲしかり。タダでさえ辛くて舌が痛いのに、熱くてもう口の中どころか喉の奥まで痛くなって、なんというか「なぜこんな思いをしてまで食べなきゃいけないんだろう、自分はただお腹が減ってるだけなのに」ということで怒りが湧いてくるんですね。あとは、根がおこちゃまなので、できればカレーとかはほおばってもぐもぐと食べたいといいますか。とんでもなく辛いカレーをほおばった日には、辛さにむせて鼻からカレーを出してしまいそうです。

というわけで、我こそはという人は、トライしてみてください。死んでも責任は取りませんので、悪しからず。

The “Modern” Highest Buildings

Tuesday, August 8th, 2006

部屋の整頓をしていたら、昔の旅行(ドバイ)の写真がでてきて懐かしんでいたのですが、当時、バージュ・アル・アラブという海にそびえ立つ巨大なホテルを始め、ドバイには本当に大きな建物が多いなぁと思っておりました。今ドバイはホテルとか人工の島だとかの建設ラッシュ中で、2007年以降、豪華絢爛な建物がボッコボコ建つ予定だそうです。以前のエントリでもドバイに触れましたが、何も無いところを観光地化しようとすると、こうなるのね、という例でありましょうか。。。建造中の世界地図に模した人工島(写真)など、人によっては、やり過ぎ感たっぷりに感じられそうです。

the world

さて、そのボッコボコ建つ予定の建物ですが、完成すると、世界で最も高い建物のトップ10にたくさん入ってきそうです。その図表がこちら 。対抗としては、アメリカ、中国にもどっかどっかんビルが建つみたいですね。ねじれてたり、真ん中に穴があいてたりと、窓の清掃はもう不可能ですな。日本だと、地震があるのでわざと揺れるように造るんでしょうけど、これだけ高いと、上層階はどんだけ揺れるんでしょうか。構造上不可能なのかな。

避難するときも「上層階からは、避難用のとんでもなく長い滑り台ができて、それをを上空800mから滑り降りてくる」なんてできたら 、なんか楽しそうじゃないですか?スピードが出過ぎて落ちるか尻に火がつくかしそうですが。
しかし、デザイン的には面白いというか、目立つ建物が増えるのでしょうが、その土地の文化とか個性を反映した建物はなかなかないですね。100、200年後に振り返ったら、建築業界的には「世界中で似通った建物が乱立した時代」というようなことになるのでしょうか。

Spectacular Crop Circles

Thursday, August 3rd, 2006

���������

一昔前に、「ミステリーサークルは宇宙人の仕業だ!」とかいって朝まで討論をやってたことがあるけど、もし宇宙人がこんなに綺麗な作品を描けるなら、どんどんやって欲しいものだと思っておりました。

Crop Circle Yearbook

写真のミステリーサークルなんてまだまだ序の口の方で、「いったいこんなのどうやって造ったんすか?」っていう園芸業者もびっくりな“作品”がいっぱい載っております。

ミステリーサークルを研究?している人によると、「99%が夜中から明け方にかけて、一晩で造られる」そうで、明かりもない夜中に横一列で農作物を踏みながらの造形作業は、なんというか涙ぐましいものがあるなぁと思いました。もしその農園の所有者に見つかったら、当然損害賠償請求されるだろうから、 かなりのリスクがありますよね。

ところで、ナスカの地上絵は農地拡大や道路増設などで、万里の長城は地域住民が長城の石を建築用となどで売却することで、それぞれどんどん破壊されているそうです。人類全体にとってはかけがえの無い財産でも、地元の人にとっては、単に「そこにあるもの」なんでしょうか。

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